こんにちは! 最近、息子が大学の入学準備をしてるので、親子の会話が増えました(笑) 大学に行っといて良かった^^;
今日は、有名な帯津良一先生の本です。
瞑想、マインドフルネスという言葉が昨今ブームと言えると思いますが、その前に呼吸法のブームをつくったのが帯津先生です。
↑かなり勝手な私の分析ですが(笑)
・意識して深くゆっくり息を吐くことによって、副交感神経が働き、交感神経とのバランスが回復していく。ストレスに悩む人にとって最高の養生法になる
・呼吸法を日常的に行っていると、命のエネルギーがぐんぐんと高まって、気持ちに幅が出てくる。不安や悩みに執着せず、ニュートラルな気持ちに切り替わっていく。その結果として、ストレスに柔軟に対応できるようになる。
実際に、呼吸法によって、ストレスによる諸症状が改善されるケースは多い
・呼吸法は、呼吸をすることに対して、常に意識を向けることが大きなポイント。目をつぶらず半目で。丹田の位置にテニスボールくらいの金色に光る球があるとイメージする。
目的意識を持たない
・毎日コツコツと淡々と長く続けることが大事で、現世利益を望んではいけない。効は結果として後からついてくるもの
・ストレスに悩んでる人も、それを解消したいと考えたり、要因に思いをめぐらせたりすることは雑念となる
・「1日も欠かしてはならない」といった堅苦しい考え方も、それがストレスになるのでダメ
・1日何分以上やらなければといった決まりもない
・鼻で吸って鼻で吐くのが一般的だが、口から吐いてもいい
瞑想呼吸法を何年も続けてる私ですが、あらためて勉強になりました![]()
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