東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。


無印良品の服って、
毎日の服としてちょうどいい。
でも――
ときどき出会います。
鏡の前に立ったとき、
「あ、これは違うな」と感じる一枚に。


シンプルなのに、ちゃんと雰囲気がある。
頑張っていないのに、どこか整って見える。


今日ムジパトするのは、
無印の中でも、その“ひと味”を感じられるシャツ。
いわゆる、
“ちょっといい無印”MUJI laboの一枚です。
 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツと黒スカートコーデ

「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

 TODAY'S
 
今日の無印良品パトロールはこれ!

MUJI Labo ポプリン半袖シャツ ダークグレー

婦人 ポプリン半袖シャツ婦人M・ダークグレー7,990円

MUJI Laboポプリンシャツと黒スカートコーデ

 

  MUJI Laboはやっぱり違う

最近、無印良品が良くなっています。
それでも――
着た瞬間に違いがわかるのが
MUJI Labo。


理由はシンプルで、
「服としての完成度」が一段高いからです。
ただのベーシックじゃない。
着たときの気分まで変わる。
ここが、大きな違いです。
 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツダークグレー

  一見シンプル。でも“雰囲気”が違う

このシャツ、
見た目はかなりシンプルです。
でも、着るとすぐにわかる。
・肩の落ち方
・生地の動き
・全体のバランス
全部が自然に整っていて、
一枚で着ても成立する。


「普通なのに、ちゃんといい」
大人が探しているのは、こういう服だと思います。
 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツダークグレー

 

  「ポプリン」ってなに?

ポプリンという素材は、
軽くて、サラッとしていて、
肌離れがいいのが特徴。


このシャツも、
風を含むような軽さがあって、
初夏にちょうどいい着心地です。
見た目はきれい。
でも、着心地はラク。
このバランスが、とてもいい。
 

無印良品 ポプリン半袖シャツ 婦人 Mダークグレー

 

  7,990円の理由

正直、無印の中では高めの価格帯です。
でも――
着ると、納得します。


・素材の良さ
・シルエットの完成度
・一枚で成立する力
「安いから選ぶ」ではなく、
「これがいいから選ぶ」一枚。
いわゆる、
“ちょっといい無印”です。
 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツコーデ

 この季節の羽織り問題

今の時期って、難しいですよね。
・コートだと重い
・カーディガンだと少し頼りない
そんなときにちょうどいいのが、
軽い羽織り。


僕たち夫婦は、
MUYAのナイロンジャケットをよく合わせています。
軽くて、気温調整がしやすくて、
この時期はかなり出番が多い一枚です。

 

MUYA ラウンドカーディガン(ナイロン)/No.2424

 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツコーデ

 

  コーデは引き算で

今回は、シンプルに合わせました。
ボトムはMUJI Laboのタックスカート。
このアイテム、実は“制服素材”。
だからこそ、
・丈夫
・シーズンレス
・長く使える
まさに日常の軸になる一本です。


MUJI Laboシャツと黒スカートのコーデ

 

 今日のムジパトコーデ

シャツ MUJI labo
スカート MUJI labo
バッグ sonor
靴 Praboot
 

MUJI Labo ポプリン半袖シャツコーデ2種

  どちらのコーデが好き?

白パンツと合わせるか、
スカートでまとめるか。
どちらもいいんですよね。

・白パンツ → すっきり軽やか
・スカート → やわらかく上品
同じシャツでも、
合わせるだけで雰囲気がガラッと変わります。


こういう服があると、
毎日の服選びが少し楽になります。
さて、どちらのコーデが好みでしょうか?

 今日もムジパトを読んでいただきありがとうございました。

また明日この場所でお会いしましょう。


河野夫婦でした。