東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
3月に入ると、
「冬の服はもういいかな」と思いはじめます。
でも、いきなりシャツ一枚はまだ早い。
そんな“春のはじまり”に、毎年えらぶ服があります。
流行ではありません。
派手さもありません。
けれど――
3年続けて、リピートされている。
今日はムジパト番外編。
「一度着ると戻れない」と言われる
kitt(キット)のスウェットを、
春仕様であらためてご紹介します。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日のムジパトは大好きな
スウェットのお話
なぜ、ここまでリピーターが多いのか
春の入り口にちょうどいい服とは何か。
答えは、
“気持ちよくて、軽やかで、整う”こと。
kittのスウェットが選ばれ続ける理由は、
実はとてもシンプルです。
着た瞬間、身体がゆるむ。
触っただけで分かる「もっちり感」
kittのスウェットは、
和歌山県・大営メリヤスの
世界に一台しかない編み機で編まれています。
この生地は、
・空気を含んでふわっと軽い
・でも薄すぎない
・春の風をやわらかく受け止める
いわゆる“裏起毛のあたたかさ”とは違う、
もっちり、しっとり、ふわり。
冬を越えた今、
この軽さがちょうどいい。
素肌に触れた瞬間、
「あ、これだ」となる理由です。
家でも外でも、境界線がない
スウェットは一歩間違えると“部屋着”。
でもkittは違います。
・首元の収まり
・肩の落ち方
・身幅と着丈の設計
すべてが大人のためのバランス。
だから、
家で着ても心地いい。
そのまま外に出ても整っている。
春は行動が増える季節。
縫い目のストレスがない安心感
縫製はフラットシーマ。
赤ちゃんの肌着にも使われる、
縫い目が平らな技法です。
・ゴロつかない
・肌に当たらない
・長時間着ても疲れない
春は動く季節。
ストレスのない服は、結局一番着ます。
まずはプルオーバー
いちばん使うのは、やはりプルオーバー。
一見シンプル。
でも着ると分かる立体感。
シャツを重ねてもよし。
一枚で着てもよし。
ジャケットのインナーにも合う。
春のワイドパンツとも好相性。
“結局これ”になる一枚です。
パーカーは軽さがすべて
フードが重い。
肩がこる。
そんな経験がある方にこそ、
kittのパーカーを試してほしい。
軽い。
自然に立つ。
カジュアルに寄りすぎない。
大人が安心して着られるパーカーです。
ダブルジップは春アウター
3月は羽織りが必要。
ダブルジップは、
温度調節がしやすい完成形。
ジップの開け方ひとつで、
バランスが整います。
コートを脱ぐ季節の
“主役になれるスウェット”。
実は、ロングパンツが最強
このスウェットの本当の実力は、
ロングパンツで分かります。
試着室から出てきたお客様が、
よく小さくつぶやきます。
「あっ…これ、気持ちいい。」
すっきりしたストレート。
部屋着に見えない。
上下で着ると、
ラクなのに、きちんと見える。
これがkittらしさです。
上下で着ると、
ラクなのにきちんと見える。
kittらしさが一番伝わる組み合わせです。
▶︎ プルオーバーを見る
▶︎ パーカーを見る
▶︎ ダブルジップパーカーを見る
▶︎ ロングパンツを見る
色で迷ったら
・モクグレー:万能の定番
・リッチブラック:きれいめ派に
・モノクローム:kittらしさを楽しむ
・オートミール:春らしいやさしさ
流行色ではない。
だから何年も着られる。
値段について、正直に
価格は、
安くはありません。
でも、
• 生地
• 編み
• 縫製
• 着心地
• 耐久性
全部を知ると、
「高くない」と感じる服です。
ムジパトファンなら、
手に取った瞬間に納得してもらえると思います。
▶︎ ムジパト夫婦が3年以上着続けている
「一度着ると戻れない」
kittのスウェットラインナップはこちら
kittのスウェットは、
• 流行を追わない
• でも、古くならない
• 毎日の生活に、静かに寄り添う
そんな一着です。
「スウェットはもう十分持っている」
そう思っている方にこそ、
触れてほしい代表作。
流行を追わない。
でも古くならない。
生活に静かに寄り添う。
春の一枚目に、
何を選びますか?
最後にお知らせ
● 実物を見てみたい方は、東京・奥沢のお店でも見れますよ!
サイズ感や着心地を確かめたい方は、まずは1枚、試着してみてくださいね
▶お店の情報はこちら
▶︎ kittのスウェット展(オンラインストア)はこちら
今日もムジパトを読んでいただきありがとうございました。
明日もここでお会いしましょう。
ファッションでワクワクが広がりますように。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
ムジパト夫婦の「この春物良いよ!」

























