東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
冬になると、気づくと
「黒・グレー・ネイビーばかり…」
そんなクローゼットになっていませんか?
今日は、
**一枚足すだけで冬コーデの空気が変わる
“白のざっくりニット”**のお話です。

今日の無印良品パトロールはこのニット
去年は赤。今年は白を選びました。
実はこのニット、
妻が去年からずっと愛用している MUJI Labo冬の定番。
今年も同じ形が出たのですが、
「今年は白がいちばん良いね」と、
夫婦で意見が一致しました。
派手じゃない。
でも、着るとちゃんと印象が変わる。
そんな一枚です。
今日の主役はこちら
MUJI Labo
婦人 ウールローゲージクルーネックセーター(ホワイト)
まず、触った瞬間にわかるのが
ふわっと軽い着心地。
甘撚りしたウールのスラブ糸が
空気を含んでいて、
軽いのに、しっかりあたたかい。
なぜこれを選んだか?
ローゲージニットというと、
「可愛いけど、ちょっと子どもっぽい?」
と思うこともありますよね。
でもこれは、
ざっくりしているのに、ちゃんと大人。
スラブ糸ならではの表情があって、
シンプルなのに、雰囲気がある。
冬こそ「白」が頼れる理由
冬の白って、実はすごく便利です。
・顔まわりが自然に明るく見える
・黒やグレーのアウターと相性抜群
・素材感が引き立って、上品に見える
「白=汚れそう」と思われがちですが、
このざっくり感があるから、
気負わず着られるのもポイント。
アウターをウールコートでクラシック
ローゲージのざっくりニットとタックスカートのキレイ目コーデには、
ウールコートが似合います。
トラッドの代表的な冬アイテムはウールコート!
さりげないチェックは大人っぽく着こなします。
“白ニット×レザーバッグ”が最強
今回合わせたのは、
sonor(ソナー)の ARAI_CORON_CHU。
ざっくりニットの柔らかさに、
レザーの凛とした表情が加わると、
一気に“大人の冬カジュアル”に。
✔ レザーなのに軽い
✔ ガンガン使えるのに品がある
✔ 肩掛けも手持ちもサマになる
ざっくりしているのに、もこもこしすぎない。
大人が着るのに、ちょうどいいバランス。
ほどよい厚みのローゲージ。
スラブ糸ならではの表情があって、
シンプルなのに、ちゃんと雰囲気がある一枚です。
納得の12990円です。
正直、安くはありません。
でも、
・着る回数
・合わせやすさ
・何年も着られる安心感
を考えると、
「これは良い買い物だな」と思える一枚。
妻も「白、やっぱり正解だったね」と言っています。
それも MUJI?と言われるニット
ざっくりニットが好きな人。
黒やグレーに少し飽きてきた人。
一枚“白”を足すだけで、
冬の気分はちゃんと変わります。
▶ 今日紹介したアイテムや、よく聞かれるコーデを
まとめてこちらに置いておきました
→ムジパトまとめ
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
また明日も、
「これ、いいな」と思ったものを正直に書きます。
河野夫婦

そうそうお知らせがあるのです。
昨日更新した「アウター3選」のブログが大反響!
早くもダウンジャケットがセールになったのでお見逃しなく。
たくさん見ていただいて
ありがとうございました!!
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