東京の奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています河野です。
無印良品の洋服は定番だらけだと思っていたら、いろいろと進化していました。
MUJIで何かが起こっている?
なかよし夫婦の無印良品パトロールにお付き合いください。
「それもMUJIなの!」と言われる様なコーデとMUJI以外のアイテムを紹介していきます。
今日は趣向をかえて!
妻が大好きなカゴをご紹介。。
特注でお願いしたモノもあるので、めずらしいカタチもありますよ!
無印良品さんを好きな方に親和性がありそうなものを、時々紹介させていただこうかと思っています。
#最近番外編の反響があってめちゃくちゃうれしいです。
☆たくさんのご注文ありがとうございます。
特注カゴの受注枠がいっぱいになりましたので、今シーズンの受付は終了します。
また来年をお楽しみに。
カゴ好きには堪らない
妻はバッグが大好き。当然カゴにも目がありません。
青森の弘前に行くたびに、こつこつと買い集めています。
「そんなにいるのかな?」ってくらい持っているので、何個持っているか数えようとおもったら、お店のお客様に言われました
「カゴは数えないモノなのよ。。」
見れば見るほど欲しくなる。
魅惑のカゴの世界をのぞいてみましょう。
あけびの籠バッグ。
青森の津軽地方、岩木山周辺で自生するあけびのつるを使い、
職人さん達の手によってひとつひとつ丁寧に編み込まれたあけびの籠バッグ。
あけびの籠と言っても色々な編み方があり、編み目や持ち手の違いで様々な作品に仕上がります。
編みの名前とカタチの名前
このカゴの編み方は「細目こだし編み」と言われるもので、実はなかなかお目にかかれないモノなのです。
① 特に上質なあけびのみを使っている。
② 編みにごまかしがきかないので、職人の高い技量が必要。
シンプルでモダンな雰囲気を持つこのタイプですが、上質なモノはそうそうお目にかかれない貴重品なのです。
カタチは駒型と言うスタイルで、将棋の駒のように上の部分が少しつぼまっているのが特徴。とっても素敵なカタチです。
自然素材の上質な、あけび。
青森の津軽地方、岩木山周辺で自生するあけびのつるが使われています。
近年の気候の変化により、年々採れる量も減ってしまい大変貴重です。
そして、制作前の工程にも、たくさんの時間と工程を要します。
夏から秋に掛けて岩木山麓まで採りに行き、日数をかけて干して充分に乾燥させ、水に浸して柔らかくしてから
ようやく編み始められるそうです。
育てる、楽しみ。
美しい持ち手。ここが、一番最初につやつやになる部分です!
使い込むほどに艶感と、色の深みも感じられます。
3年・5年・10年と使い込むごとに手に馴染んてきて、世界で1つの籠に育っていきます。
つまの一言
持ち手の機密で丈夫なつくりは、「宮本工芸」ならでは。
持ち手部分が丁寧に編まれているか?ここが負担がかかりやすく傷みやすい部分なので、編み手の技の差が出るのです。

中は、シンプルにすっきりと。
お財布、ポーチ、水筒など…中はいっぱいに入れすぎず、荷物をすっきりと持ち運ぶのがオススメです。
お出掛けの際は、お気に入りのモノをセレクトしてみてくださいネ。
カジュアルコーデにも
Tシャツにフィールドハットのカジュアルなコーディネートでも、カゴを持つとググっと上品なスタイルに変化します。

アレンジ使いも。
お気に入りのハンカチや手ぬぐいを目隠し代わりにかぶせたり、
荷物を巾着袋に入れて持ち運ぶのも◎
雰囲気を変えて、楽しめますよ。
コーデも、楽しい。
シンプルに、シャツとデニム、スニーカーを合わせたり、
ワンピースや きちんと感のある服装、和装にも合います。
あけびの籠を持つと、カジュアルな服装も一気に品のある装いに。
季節問わずに、通年のお出かけの素敵なお供になります。
インテリアとしても。
使わない時には、お好みのドライフラワーを入れて、お部屋のお気に入りの場所へ。
あけびの籠は、飾っていても、絵になります。

このカタチもステキすぎる!
細目こだし編みのロータイプ。
カタチはロータイプと言うスタイルで、「これ!ステキ!!」と青森の宮本工芸さんの工房で妻が見つけたのがこのカタチ。特注で作ってもらいました。。

宮本工芸 あけびの籠 バッグ 細目こだしロータイプ 中
編みの名前
このカゴの編み方は「細目こだし編み」と言われるもので、実はなかなかお目にかかれないモノなのです。
③ 特に上質なあけびのみを使っている。
④ 編みにごまかしがきかないので、職人の高い技量が必要。
シンプルでモダンな雰囲気を持つこのタイプですが、上質なモノはそうそうお目にかかれない貴重品なのです。
これは細目こだし編みロータイプの(中)サイズ。
大き過ぎないけど、タップリモノを入れたいという方にオススメ。
ロータイプで(小)もあります。こちらは荷物の少ない方にオススメです。

ウットリする美しさ。
ニッポンの手仕事のすばらしさを感じます。
手にとって見ていただけないのがもどかしい、、
良いカゴの良さがすべて詰まっているのです!
①あけびのつるの色が整っている
②底の部分の角がキレイに立ち上がっていてブレが無い
③持ち手やふちの部分の最後の始末がどこなのかわからないくらい丁寧。
大人気のみだれ編み
妻がいちばん最初に買ったあけびのカゴがこの「みだれ編み」
カゴ好きの方にはいつかは持ってほしい特徴のある編み方です。
インパクトはありますが、不思議とどんなスタイルにあわせやすく、特にカジュアルスタイルに相性がいいです!

大きすぎず小さすぎない、バランスの良いロータイプ。
このカタチは昨年も特注で作ってもらったお気に入りのカゴなのです。
職人のセンスが問われるみだれ編み
この編み方は腕利きの職人で無いと、みだれ編みが、みだれすぎてカタチにならないのだそう。
宮本工芸さんのみだれ編みは、なんどみても見飽きることは無い美しさ。
長く使いたくなる逸品です。
けっこうたっぷり入るのが魅力です。
10年先も、ずっと。
たくさん使ってあげることで艶がドンドン増していく「あけびの籠」。
3年・5年・10年と使い込むごとに手に馴染んてきて世界で1つのカゴに育っていきます。
大切に、でも気軽に、使ってくださいネ。
津軽の手仕事。
青森「宮本工芸」
青森の弘前で、1949年から続く「宮本工芸」さん。
蔓細工の職人がほとんどいなくなった現在でも、職人さんの手によりずっと昔から伝わる技術を守りながら、
山葡萄やあけびを使った籠やバッグ、花器などを制作されています。
はじめてのカゴ
はじめてのカゴはあけびが使いやすく手入れもラクなので気軽にトライできますよ!
なによりコーディネートもしやすいのがオススメなのです。
いろいろなカタチがあるのもあけびの魅力!カゴマニアのかたにも見てほしい!
いろいろなカタチを限定で紹介しているので、ちょっと覗いてみてくださいネ。。
かご展 2021
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やっぱり
好きなモノはワクワクしますね。
無印良品で何かが起こっている?
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このマスク。
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