「最初の一文は、物語を読んでもらうためにある。
最後の一文は、次の作品を読んでもらうためにある」
by 某小説家
サッカーW杯が盛り上がってきましたね♪
毎日が楽しい✨
そんなサッカーでは、試合の終盤
こんなコメントが出てきます。
「ここまで来たら、あとは試合の終わらせかたですね」
なぜかというと、試合の終わらせかたは
次の試合につながるから。
だから、どれだけリードしてても
失点や連係ミスはプラスとは言えないのだ。
さて、私達も終わらせかた。が存在します。
1日の、終わらせかた。
仕事の、終わらせかた。
そして、去り際。
いろんな形で、終わらせかたが存在するけれど
「出会い」に恵まれる人は100%で
別れも大事にしています。
「今後合わないから」なんて言って
不誠実なことをする人もいるし
態度が悪くなる人もいるけれど
確実に出会いの質が悪くなります。
(そういう噂はどこかで繋がるしね)
たとえ、今日が最後だったとしても、
関係がこの先もずっと続くかのように
相手を大事にするんだよ。
そしたら、次の出会いにつながるから。
「最後の一文が次につながる」と言われるように
「試合の終わらせかたが次につながる」と言われるように
去り際は出会いにつながってる。
そして今日の終わらせかたは
明日へとつながっている。
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また読んでくれると嬉しいです。
美言3561『終わらせかたがはじまる』






