歳を重ねて、たくさん挑戦できるようになる人。
歳を重ねて、新しい挑戦ができなくなる人。
その違いは、
ハードル設定の低さ
です。
デザインをやってみるにも、作曲をするにも
やってみたら、最初は恐ろしく
クオリティの低いものが出来上がります。
そりゃCanvaとかAIとか、
素晴らしすぎるツールができた今は
おじいちゃんやおばあちゃんでさえも
それっぽいものは、数分あればできてしまいますが
それでも、やっぱりへんてこなものができあがります。
そこで
「こんな恥ずかしいもの出せない」と終わるのか?
「こんなにできた!」と喜べるのか?
その違いが、数か月後、大きな大きな差になります。
「こんなにできた!」と喜べた人は、次の日
「次はもっとできるかも♪」と新しいことを覚えるんです。
最初のハードルが低いから、次も、次も、トライできる。
気付けば、最初はクオリティが低かったけど
ちょっとずつ覚えていって、
今度は本当に喜んでいいくらいのものができあがる。
ほら、私たちが歩き始めたころ。
誰も「3歩しか歩けないってワロタwww」
みたいなことは言われなかったじゃないですか。
自分でも思わなかったじゃないですか。
生まれたての小鹿みたいな一歩で、
その一歩の先は、今のあなたに繋がっている。
遠く、遠くまで、歩いてこれた偉大な一歩だったんです。
「少しだけ……少しだけ歩いた!
すげぇえ!!大ニュースだ!」って。
少しだけ、言葉を発したときも、
少しだけ、水に顔をつけられたときも、
5メートルだけ、たまなし自転車に乗れた日も、
だれも笑わなかったじゃないですか。
「すげぇ!!」
って喜べたから、今の場所までやってこれたんです。
大事なのは、初期ハードルの低さです。
ブログを始めたってさ
最初はだれも見てくれないんです。
1人とか2人かもしれない。
それを喜べるかどうかなんです。
自分の知らない誰かが見てくれた✨
そこから始まるんです。
YouTubeを始めたってさ
映像も編集もなにもかもヘンテコ。
最初は本当に再生されない。
笑われたりもする。
たった5分で何万回も再生される有名YouTuberを見て
嫌になることもあるかもしれないけど
たった10再生でも、100再生でも
それを喜べるかどうかなんです。
そこから始まるんです。
震えながら踏み出した、小さな小さな一歩が
今のあなたに繋がっているように。
最初のハードルは低く。
自分のために、自分の未来のために。
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、
人類にとっては偉大な一歩である。
by ニール・アームストロンング
よかったらフォローしてね♪
また読んでくれると嬉しいです。
美言3511『その一歩は、偉大な一歩である』






