夢中で遊べば必ず服が汚れる。

しかし、それは、夢中だった証なんだ。

大人になるにつれて、汚れることを嫌がったり恐れたりするけれど

夢中を忘れるほうが、ずっと怖いことだと思うんだよ。

by メッショリーナ・メグリーナ(映画:泥んこTシャツ より)

 

 

 

世界中の祭りには無駄に汚れる祭りが多いですよね。

トマトだらけになったり、

ドロだらけになったり、

墨だらけになったり

 

 

一体だれが得するのかわからないくらい、汚れるのが多いんですよ。

 

 

つまり

お祭りとは

アホになる素晴らしさを

思い出させてくれるんですよ。

 

 

とくに、現代社会においてよく聞く言葉が

「そんなことして意味あるの?」

「これをやる意味は何?」

みたいなね、足し算のような質問をするんですよ。

プラスにならなかったら意味がない。みたいなね。

 

 

でも、人生とは単純な足し算ではない

どう考えても意味がなさそうなことが大きな成果をあげたり

見るからに回り道が宝の道だったりもする。

 

 

子供の頃は、単純に

「面白いから」・「やりたいから」・「知りたいから」で

体が動いていたんですよね。

感情が動く体験を足していけば、人生をかけられる。

 

 

でも、なんとなくそうやって夢中になるのが格好悪く見えてきて

気付けば、意味を感じなかったら、行動しなくなっちゃうんだ。

 

 

意味があるから行動するんじゃなく

真剣にやったことは必ず意味を持つんだよ。

それが遊びでも、仕事でも、恋愛でもなんでも。

 

 

その中で、世界中のお祭りで、やたらと汚れるお祭りが多いのは

「夢中で遊んだときは必ず服が汚れただろ?」ということを

思い出させてくれるんだと思うんだよ。

 

 

別に汚れることがいいと言っているわけじゃないけど

意味があることしかやらない人間になっちゃうと

まじでつまらなくなっちゃうよ? ってことだよね。

 

 

一見、意味のないようなことでも、

夢中でやればそれは必ず意味を持つのだ。

 

 

汚れることは格好悪いことじゃない。

なんでも綺麗にやることがいいわけじゃないんだ。

 

 

だから、意味があるとかないとかじゃなく

自分の「面白そう!」とか

「やってみたい!」とか

「挑戦してみたい!」

という気持ちを大事にしたりして、体験を重ねていくといいよ♪

 

 

アホになれたら、この時代は勝てるんだからね。

 

 

それを夢中でやっていたら人生かけられるからね♪

 

 

人の行く裏に道あり花の山

 

 

 

 

 

 

【見るだけでも人生がめちゃくちゃ幸せになるDVDです】

<矢印セミナーDVDご購入はこちらから>

 

 

よかったらフォローしてね♪

また読んでくれると嬉しいです。

 

 

美言3494『馬鹿らしいことに、花のみち』

 

定期便 無料メルマガ読むと可愛くならずにはいられない!アナタも30日でかわいくなる方法
メルマガ登録はコチラから♪