自由は、あるものと比例しています。
「お金を持ってること!」と
すぐに思いつくかもしれませんが
お金を持っていても自由じゃない人は沢山います。
あくまで”自由になれる要素の一つ”でしかないのだ。
じゃあ何と比例するのか――?
京都に、校長の手腕で、
偏差値が爆伸びした公立高校があります。
そこの校長が歓迎したのは
“恥をかいてOK”
ということでした。
誰だって恥はかきたくないですよね。
だから教育を受けるし、大人しくもするんだけど……
徐々に徐々に小さくなっていくんです。
だけど、そこの高校は
生徒たちも、恥をかいたら
「ナイストラーイ!」と歓迎するんです。
「どうやってその教育するん?」ってくらい
生徒たちがみんな恥を怖がらず挨拶するし
素直にいろいろ聞いてくるし
すごく活発なんです。
理由は恥を歓迎されてるからです。
授業での発言も、
「間違えたら恥ずかしいから手をあげない」
「正解してもイキってるみたいだから手をあげない」
という風潮が多い中
恥が歓迎されるもんですから。
みんな手をあげるんです✋
恥をかいたらナイストライ!
正解したらナイスプレー! です。
これは授業だけじゃなく、
とくに部活動で発揮されて、
人前で宣言することも、自分の夢を発言することも
ちょっとハズイところもありますよね?
でも恥をかいたらナイストライですから。
生徒たちはどんどん宣言していくんです。
どんどんやりたいことも口に出す。
「こんなふうになりたい!」と言葉にする。
それを続けたその高校は、
偏差値はグングンあがり
京都大学への現役合格率はトップクラスに。
そうなのです。
自由とは、
恥をかいた回数に
比例するんです。
人前で恥をかいた!
→もっと恥をかいてもいい。
その分、自由になれるから。
ナイストライだ。
下手なのに人前で発表した!
恥ずかしかったね。
でもナイストライだ。
怖いものが一つなくなった。
恥をかいた分、自由になれるんだ。
余計なプライドもそぎ落とされて、
「こうしたらどう思われるだろう?」もなくなって
恥をかいた分、自由になれる。
ううん。
恥をかいた分、自分になれる。
本当の自由とは、本当の自分のことだったんだ。
恥を沢山かくことで、そこにたどり着ける。
失敗しても大丈夫。
スベッても大丈夫。
今日かいた恥は、自由と、自分につながってるから。
最高の自分につながっていくセミナーを開催します!
6月22日(日) 大阪
6月29日(日) 東京
美言3588『恥と自由は比例する』







