「小ぶりサロン開業支援」コンサルタントかとうよう子です。
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さてさて、昨日はイベントを実施しておりました〜!
心配性で不安感が強い方を対象に、東洋医学の理論で実は対策ができちゃうんですよ・・・と語りつつ、速攻できる対策まで、今日はその一部を公開したいと思います。
■感情と身体の臓器ってね、繋がっているんだよ。
例えば・・・胸が詰まる、なんて言葉は私たちが日常的に使っている言葉。
で、これって、正に胸に詰まりが生じています・・・その臓器は、『肺』!!呼吸を司っていて、実際に心がダメージを受けたときに胸が苦しくなる、その時に呼吸が浅くなってしまっています。
そしてこの肺はとてもデリケート。確かに骨に守られて存在しているし・・・。
そして気分に影響を受けやすくもあるんですよね。
東洋医学の考えでは、この『肺』と秋という季節は密接な繋がりがあると言われています。で、先日から特集している薬膳のお話・・・梨の回でも触れていますが、身体を潤すことが大切・・・肺は乾燥が苦手でもありますからね、なんて話にも繋がていたりして。
■すぐにケアできる、肺を労わる方法は?
この胸のつまり、なんとなく気分が落ち込みがちなことも起こり得る秋にオススメの、労わり方としては・・・
すぐにで来ちゃうこれ、深呼吸!
先ほど申し上げた様に、呼吸そのものが浅くなっています。ので、意識して呼吸をする・・・という訳です。外などで人がいない際にはマスクを外して深呼吸、なんていかがでしょうか。
■そして不安感を語る上でポイントとなるこの2つの臓器について
結論から申し上げましょう!
腎と心を満たすと、不安感を軽減できる・・・というお話が、実は東洋医学のメソッドからできます。いつも活用しているこちらの表・五行色体表を活用してイベントではご説明。
更には基本的なケアのポイントとして、まずは腎を養うこと・・・ミネラル補給などの薬膳的観点、睡眠不足に陥らない様に過ごすこと、冷やさないこと(特に足首から下!)をお伝えしています。
先の表の五行学説、それぞれの臓器に付随する感情についてもお話をしています。ココロと身体の繋がりを知れば、結構柔軟に対応できちゃうので・・・という次第で。
■すぐに実践できるココロとの向き合い方も!
また、その東洋医学の観点は、実は日々のセルフコントロールと自らの養生の仕方にもつながるお話をさせていただきました。
五行学説の感情と臓器のつながりから、今の自分の感情の問題を知る・・・
「今、この感情が湧いているんだな。ってことは、この臓器が弱っているんだな!?」と知る、と。そうすれば、臓器の方からアプローチしてココロの問題も解決できちゃうんですよ、これが!
また、
その問題を通して自分の傾向を知る簡単なワークもご紹介させていただきました。
セミナーは1時間半、しかしすぐに熱いご感想をいただく様なものでもありました♪中にはホリスティックケアの講師の方もいて、今後クライアントさんに提供する知恵を得ることができたと喜ばれています。・・・ということでね、こりゃセミナーは随時行わねば♪
今後の活動も、皆様ぜひお楽しみに!
外部講師としてお話しますよ
どなたでも参加できます!
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著書です
かとうよう子の著書「年齢たるみが一分で解消顔面整頓®」
YouTubeでもご紹介しています。
