ごきげんよう katoshiでございます✨
やっと訪れる事が出来た、壇の浦古戦場付近にある、
立石稲荷大明神様🦊
これまた関門海峡のど真ん前であります。
見えにくいし、分かりにくいけれど、前の道路、国道9号線だったかな💦を、挟んで何段も階段を上がります。
平家が、西へ都落ちしていく中、どうも立石がいらっしゃる辺りで船が沈没し、今の場所に移されたとか………目の前の関門海峡に注連縄がかかってる岩がありましたが、それが御神体と言われてます………と、地元のふぐ問屋酒井商店様のホームページに書かれてありました💦
酒井商店様、お借り致しました。有難うございます!
初めね、なんで注連縄かけられてる岩があるんだろう?と思いましたけど、謎が解けました………って、写真撮るの忘れてごめんなさい🙇💦

お社がね、2つありましたが、何故2つあるのか、どちらも立石稲荷大明神様なのか?等、そこまで分かりませんでした………😰

実は、前回も神社があるのは知ってましたが、お名前が立石と扁額?を見た途端、桜井識子さんの本で海蛇の神様のお話を思い出したのです。
少し怖いイメージがありましたものですから、避けてしまいまして………💦
実際は、海蛇の神様の方は岩国の方であり、近く迄行けばお稲荷さんだと分かるのに、私は何て失礼な事したんだろう?今度行く時は、お詫び方々稲荷ずしでも持参で平謝りコースだわ………😱😱😱💦💦💦と思ってました訳です😣
で、稲荷ずし持参で来たはいい、階段上がりながら、訳を話し、謝りまくりました。
で、ですよ…そのお供え用の稲荷ずし、コンビニで当日購入したのはいいんですけど………………たったの3個しか入ってなくて、何故奇数?せめて4個でしょう?!😱と、目が点になり、しかもたったの1パックしかない………………オーマイガー😱😱😱💦💦💦でしたわ、わたくし………😭
で、どうしたかと申しますと、蓋とトレイ?に分けて、片方に1個、もう片方に2個乗っけて、これまた
『あの…ですね💦これはですね、斯々然々でわざとではなくて、どちらが上だの下だのとかではなくててすね、これだけしか入ってなくて、しかも1パックしか売っておりませんでして、決して差をつけてとか、意地悪ではありません………申し訳ありません💦』と、見苦しい極まりない謝罪をしつつ、お供え致しました………………………💦あーあ、只でさえ、とんでもない勘違いしたのに、いくら仕方ないとは言え、見苦しいったら、情けないったらありゃしませんでした………………恥ずかしかったなぁ………😭

で、ちょい不思議?妙なんでしょうかねぇ………事がありました。
これは何だろう?と思われますよね?
私もそう思いましたが、立石稲荷大明神様のお名前が刻まれてたり、実際見えにくくて、はっきり判別出来ませんでしたが、どうも立石様以外の?神様のお名前が刻まれてるようでして、撮らせて頂きました。
でも、何か違うなぁ………🤔………単なる記念碑?扁額みたいに、目印かも知れないなぁ………神様ではないから削除してもいいだろうな………若干不気味と言うか、怖い感じもするから………お供えのお花枯れてるしなぁ………と、一旦削除した訳です。
でもね、どうしても気になるのですよ😑そ、どうしても。
正直記させて頂きますと、怖かったんです。削除したら、何かあるかなぁ😰失礼に当たらないかなぁ………と、ずっと胸にモヤモヤがあって消えなくて。
………で、復活させました………………………ですが………………再び、いや違うかも………と削除………てのを計2回やりました。
でも、どうしてもモヤモヤが消えない。
そこで初めて理解したと、申しますか。
そうか、消してはいけないんだね、まがりなりにも神様の御前。全ての石に立石稲荷大明神様のお名前が刻まれてる訳ではないけど、ファミリーの一員だもんな、何年も前からこの場所にいらっしゃるのに、完全に削除してしまったら、絶対に後悔すると思うと、復活させて、ブログにも登場して頂こうと思ったんです。
そうして行く内に、モヤモヤがなくなってました………😬
酒井商店様の詳しい解説には、平家の供養塔もあると記載されてましたので、写真がそうかは分かりませんけど………💦う………ん、どうなんだろう………🤨もし、そうなら、分かった時点でブログからは外すかも知れません😑人様の………ね💦
確かに、誰もが知ってる大きな神社でないし、人もいません。お花も四六時中あるわけではないかも知れませんが、地元の方がこまめにお世話されてるようですし、階段降りたど真ん前に信号、横断歩道があるんですね、まるで立石稲荷大明神様、ファミリーの方々をお世話される為に、地元の方の為に作られたのか?😳って感じでした………私の憶測なんですけれど………💦
勿論、次回長門国∧豊前国入の折は寄せて頂くつもりです👍
最後迄お付き合い下さり有難う御座いました。
続きますね。
