ごきげんよう😃豊前国は和布刈神社編の続きでございます。


本殿横の階段を上がりますと、導きの神、天鈿女命様の旦那様でいらっしゃる、猿田彦大神様がおいででした!
で、稲荷の神様の御眷属、巻様………単に巻物を咥えておいでなんで、勝手に巻様呼ばわりしてます。

何かお勤め中にお邪魔して、撮ろうとした為か、『早う撮れ』オーラが溢れてる様な気がします………にしては、しっかり決めて下さってるかな😊
 玉様も、写真からは『我も撮るのか?』的なお顔をされてる様な………まぁ、私の中では狛犬、獅子さんもお狐さんもお二方でワンセットですので…💦片方だけと言う訳には参りませぬ。

 片方だけだと、もう片方を無視した形になるし、失礼になる気がするし、もし自分なら、嫌な気持ちになるもの🤔
………ボスにご登場して頂きます!

はやとも稲荷様でございます。鳥居から入って行く事も出来ますが、私は横着者なので?勝手口階段(本殿左横の階段から)から、寄せて頂きました。


少し話しはずれますが、関門海峡は鳴門海峡、来島海峡と日本三大急潮の一つだそうで、そんな急流と言われる海峡を真ん前の場所に鎮座遊ばす神様、どう思われるだろう?なんて、ふと思います。

綺麗に整えられて、いかに神社さんや地元の方に大切にされてる感ひしひし感じますから、意外にものんびりされてらっしゃるのかしら………?🤔厳しいとか、そんな感じはしませんでした。


こちらは、蛭子系かな、恵比寿様です。

思わず、『恵比寿大神様、西宮えびすさんとかで、大変お世話になってます!』と、叫びました………こころの中で😅これが、事代様系なら、さしづめ『美保神社様にお参りし、事代様や三穂津姫命様に、ご挨拶させて頂きました!』と、叫ぶんだろうなぁ………😑て、何年前だよ、松江の美保神社さん行ったの…3年は余裕で前だろう?と、自ら突っ込むのでありました………。


これね、本殿の中を少しでも撮ろうと意気込んだはいいのですが…大変残念な写真です………近付けたら少しでも撮れるかも?と思った私がおバカでした。

夏潮の今退く平家に亡ぶ時も

ホトトギスを主宰した、高浜虚子の句です。
門司ホトトギス会の方々が、本人に意向を聞いて作ったそうです………。

私は句の才などございません、もしプレバトに出ても、間違いなく夏井先生に才能無し!と言われる自信がある位です(苦笑)😬💦和歌に関しても同様に💦

後の世に残るものは建物だろうと、和歌や俳句だろうと、心にぐっと来るものがあります。

最初、平家の一文字にビビっと反応してしまい、撮影してしまいまして、調べたところ、昭和の16年頃に虚子本人が現地を訪れたとのこと。

松本清張さんの記念碑なるもんもあったようですが、華麗にスルーしてしまいました………清張先生、ごめんなさい🙏

滅ぶとせずに亡ぶと表現したりするのが何とも言えませんでした………。夏潮って、夏の海の意味があるので、恐らく夏に訪れたのでしょうが、肝心の平家の人々は夏を迎える前に、海の都に旅立たれたのだけれど………と、暗くなる前に、初めましての和布刈神社編は終わりましょうか🙂

関門海峡見つめながら、当時に思いを馳せるとどうもブルーになって来るの、どうにかならないかなぁ………😑💦

続きますね、次回は初めましてどころか、ただいま!に近い(笑)、甲宗八幡神社編です。

さて、チーム甲宗八幡神社の神々、神使いさん、知盛殿にご挨拶させて頂く事になります🤗

初めましての皆様、何時もお越し下さる皆様、最後までご覧下さり有難うございます♪毎度感謝させて頂いてます❤️