冬の足音が、どんどん遠ざかる朝♪
やがて迎えゆく春に向けて
謳うまえに、
その静けさをいつまでもどこまでも愛でていたいと思うのは
四季折々の日本わたしたちのオリジナル精神なのかもしれません。
ほんとうに、真っ裸♪
何も飾らない、
何もつけない真冬の木々が
ほんとうに大好き(*^_^*)
みんな
「春にこそ♪」「新緑&紅葉の時期に」
というけれど
自然の泣けるほどの美しさって
その真冬の“芯”にある。
もうすぐ春だからこそ、
この寡黙なときの幹や枝葉を
刻んでいたいと思うとき。
お人の"表面ではない”こころの奥の美しさ(孤独)も
感じ入ることができます。
木も人も、そういう時期があって、そういうときも経て
ふっさふさの緑&葉っぱ豊かな大木へ育つもの。
だからでしょうか、そういう木々に出逢うと
応援したくて、させていただきたくて仕方がなくなりますね(^_^)
誰もいかない時期に、自然散策に行く。
これって、究極のごあいさつになるし、
お人や物事の"裏舞台"を感じとれる信頼にもなるなと感じています♪

