こころの風邪、許せるか許せないか。
そのゆとりもまた
子どもにとって健やかかつ伸びやかな支えになれるのですね。
子どもも大人も、ニンゲン
こころが風邪をひくこともあるもの。
そんなとき、「熱ないでしょ?身体は元気でしょ!?」と
なにがなんでも学校へ行くことが正しいとしていると
『自分はSOSを出してはいけないんだ』となり、
自分のハート < 学校・世間体・常識となって
ほんとうに大切にしたい本音やピュアな感性まで閉じてしまうことになる。
もちろん、ただの“怠け”なのか“こころの風邪”なのか
見極めるeyeは必要だけれど♪
そしてそれは、長年の母性(野性的カン)や
その子の個性・習性から総合的に観つめられる判断だけれど
ほんとうのSOSは、きちんと拾えるキャッチ力。
それは、「こころの風邪、ゆるせる?ゆるせない?」の答えが
「前者もありだよね」と選択の幅をひろげられたとき
もたらせるもの。
うちの母が、そうでした^^
「あんまり、慎重に(おおごとに)考えていない」おおらかさが
救う、治すこころの風邪ってあるんですね♪
ど~~してもの、こころの風邪。
は、受け容れられる場所と存在があること。
ある意味、それしかお薬はないから^^
身体といっしょで、ゆっくり休んで
ときに禁じられた遊びをすることで
自然とまた「自分は愛されている存在なんだ」と社会に出ていけるようになるから
そんなあり方も、どこかに持っていたいものですね。♪
今日、ふと母と電話して。
そんな懐かしい話が出たのでそのままに^^
親子間のコミュニケーションヒントのひとつに、何かお役に立てれば幸いです♪
