読書感想文を自力で書きあげるヒント。 | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

 

夏休みも終盤、そろそろ

読書感想文の仕上げにおおあらわ(笑)なお子さんも

多いのではないでしょうか?


我が家は対照的で、

前半にあっという間に完遂した子と

昨日まで「わ~ん;;」とまったく出来ていなかった子の両方がいて。


今日は、後者の「本ギライ、読むのも書くのもヤダーー!!」という

タイプのお子さんに向けての、書くヒントをシェアしますね♪

  
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まず。

「その子に、その子がほんとう~に好きな本を選ばせる」。

これが大切とは先日書きましたが。


そして「読む」環境も大事なのですが、

夏休み終盤、いまもっとも要なのが「書く」環境そのもの。


なにごとも、まずは形からということで

その子がリラックスして、かつ集中できる場所を最初に用意すること♪

 


できれば、自宅外。

家だとすぐにだれて、「テレビ~」とか「眠い~」といって寝転べるので

「書く」ことへの集中力が続きにくいんですよね…


ましてや「書く」ことがニガテなお子さんならなおさら♪



ということで、うちでは

わざわざそのためだけに

「カフェ」に連れていきます^^


そして、本気で「書く」にたずさわると

ものすご~~くお腹が空くし、眠くもなるので(=潜在意識を使うので)


集中力が途切れないように、

適度に、好きなときにおやつを追加購入できるセルフサービスのカフェ、   

その買うついでに適度に立って歩ける(体の血液循環をよくできる)カフェ

書くことをおこなうのは非常におすすめですよ♪



「環境」って、意外に大事。

自宅でははかどらないことも、

自然あふれる、好きなおやつあふれる場所では本人も楽しくなって

気分転換できながら進められるので、 よかったらお試しくださいね。

  
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がっつり、3時間(汗)

本気で取り組むと、その子自身のコトバを「待つ」時間も含むので

かなり長丁場になりますよね。


親も、根気。 

サクッと答えは教えちゃいけない。


その子自身の、書くチカラを信じているから…

信じていられるからこそ「待て」るのも、カフェならではの強み。

(カフェでは親も冷静になれます笑)


もしご自宅で、親子で「う~~ん」とにらめっこするご予定でしたら、

ちょっと視点を変えて

「形から入ること=環境・場所を変えること」加えられてみてくださいね。


時間も、手間も、お金もかかるけれど… 

「あぁ、こんなこと思っているのか」「こんなこと感じたんだ」と 

本音が出てくること、その子自身のコトバでそれが出て文章になること。

まさに、「出産」の極みです^^


もし必要な方がいらしたら、具体的に

「どんな声かけをしたらいいのか?」

「どんなアドバイス、あり方をしていればいいのか?」も

お問い合わせあればお母さま向けにまとめてお伝えさせていただきますね。



実際に、いい変化&結果が出てるんですよ^^

ブログでは書けませんが(プライバシーもあるのでね)

今日書いたことや、お伝えする内容が

お子さまの「書く」チカラを伸ばすいいきっかけになれればうれしいです♪