根が真面目で、言われたことには
忠実に従うひと。
自分に自信がなくて、自分の意見より
まわりの意見を優先してしまうタイプのひと。
そんな、なかなか
「本音」をすぐ見せないひとは
いろんなセッションやインタビューでも、きっと
いろいろ気を遣ってつい「合わせて」しまうことが多いもの。
でも、そんなときこそ
わたしたち聴く仕事(ライター、コーチ、カウンセラーetc)に従事している側が
ちょっとした「問い」を投げかけることも大切。
いまいち
「“本音”で対峙していないな」
「“こちら”にただ合わせているんじゃないかな?」
そんな空気を感じたら、きちんと
こちらからその空気を、その奥底の声をひらいていきましょう♪
たとえば
「ほんとうは、どう思う?」
「ここまで話してみて、実際どうですか?」
そんなふうに、ストレートにお聴きしてもいいし
すなおにこちらの気持ちを、こちらから正直に
「すごく遠慮しながら話している気がするんだけど、どう思う?」
「一方的になっていないか不安なんだけど、どうかな?」
といってもいいですね。
肝心なのは
「まんなか」から対話すること
生きること。
もちろん、自分もそうですが
人にはそれぞれ「こころをひらくタイミング・瞬間」というのがあって
それさえ「委ねる」器がこちらにも必要ですが
ちょっとした問いかけで、
「あ、本音話せていなかった!」
とクライアントさん自ら気づけるきっかけになれるといいですね^^
『真面目なクライアントさん』は卒業して、
『そのままの、ほんとうの自分』で生きていきましょう♪
自分を知る&自分のコトバを引きだすためのヒント&問い集
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