真面目なクライアントさんの仮面を外すヒント。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


根が真面目で、言われたことには

忠実に従うひと。


自分に自信がなくて、自分の意見より

まわりの意見を優先してしまうタイプのひと。


そんな、なかなか

「本音」をすぐ見せないひとは

いろんなセッションやインタビューでも、きっと

いろいろ気を遣ってつい「合わせて」しまうことが多いもの。


でも、そんなときこそ

わたしたち聴く仕事(ライター、コーチ、カウンセラーetc)に従事している側が

ちょっとした「問い」を投げかけることも大切。


いまいち

「“本音”で対峙していないな」

「“こちら”にただ合わせているんじゃないかな?」


そんな空気を感じたら、きちんと

こちらからその空気を、その奥底の声をひらいていきましょう♪



たとえば

「ほんとうは、どう思う?」

「ここまで話してみて、実際どうですか?」

そんなふうに、ストレートにお聴きしてもいいし


すなおにこちらの気持ちを、こちらから正直に

「すごく遠慮しながら話している気がするんだけど、どう思う?」

「一方的になっていないか不安なんだけど、どうかな?」

といってもいいですね。



肝心なのは

「まんなか」から対話すること

生きること。


もちろん、自分もそうですが

人にはそれぞれ「こころをひらくタイミング・瞬間」というのがあって

それさえ「委ねる」器がこちらにも必要ですが


ちょっとした問いかけで、

「あ、本音話せていなかった!」

とクライアントさん自ら気づけるきっかけになれるといいですね^^


『真面目なクライアントさん』は卒業して、

『そのままの、ほんとうの自分』で生きていきましょう♪



自分を知る&自分のコトバを引きだすためのヒント&問い集
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