いのちって、本当は「あっ」という間なんでしょうね。
先日身内が大往生し、
急な知らせにこころが揺れましたが
出てくるコトバは「ありがとう」しか浮かばないものなんですね。
予知夢?を見たむすめ、
いのちってつながっているんだな~と感じたのですが
「そのとき」
は突然やってくる。
少しの後悔、大きなありがとう。
つないでくれたいのち、
つないでいくいのち、
人生始まりと終わりは「感謝」でしかないんだなと
あらためて気づかせていただきました。

その前後から、むすめだけでなく
私自身もなんだか大きなひかりというか、エネルギー、
メッセージみたいなものを感じて(受け取って?)いて、
それはスーパームーンの残りの声だと思っていたのですが
出どころが、すこし違ったみたい♪
この終日ずっと降りてきているのは
「わたしは、わたしのままでいていい」
そんな、大きな安心感。
なんだか、余計なものがごそっと削がれ、
なんとも言えない軽やかさに包まれていたのですが
ひとつのいのちが輪廻していくとき、末々代まで小さな
生まれ変わりが起こるもの。
魂のクレンジング
ふとしたときに浮かぶのは、笑顔でしかないんですが
あまり孝行できなかった未消化な部分は
いま生きるいのちのそれにあてていく。
後悔しない生き方を♪
こころがけていきたいものですね。
自分は恵まれているのか、幸せな最期しか立ち会ったことが
ありません。
それは、きっとご先祖さまからの贈り物。
「それがフツー」だと、
そういう最期でありたいと思わせてくれるバトンたち。
死を意識することで生が生きてくるって、本当。
「ありがとう」がたくさんある人生が、きっと幸せなんだとも
気づかせていただきました。
「何に」ありがとう?
「誰に」ありがとう?
そう考えたときに
「自分に」ありがとうも忘れずに♪
そんな人生を送るためにも、最初の
「わたしは、わたしのままで生きていい、幸せになっていい」
というメッセージがあったんですね。
このコトバ、何気ないんですが
何気に強力です♪
ほかの誰かの人生・幸せを生きることなく
一人ひとりがあらためて「自分の」幸せを生きていきましょう。