終戦 ~自分の命のありかも見つめる~ | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


今日は終戦記念日。

いたるところで

当時の話や平和についてのメッセージにふれられた一日。


71年前のことを思うと、今こうして

しずかな場所で、家族と過ごしながら

ネットをしていられる環境に感謝と奇跡さえ感じられます。


さらには、更新していなくても

読みに来てくださる方がいてくださること、

ほんとうにありがたい時間だと

どこにお礼を述べていいかわからないので、

そのままここに素直に綴らせていただきますね。


(8月は、ここ にも書きましたが思考と体オフで過ごしてます♪)



生まれてきてよかった♪と思える瞬間。
それは
地球の “蒼” にふれたとき。



真夏のおさんぽ中、ふと見つけた
瑠璃色の流れに
なぜか “あふれる” ものがあって
“湧きたつ” ものもあって

きっと蒼色は、地球の源泉。
そしてわたしたち “ひと” のこころの源泉。


そういうものに出逢うと、「うれしい」を通り越して
ただ魂がふるえる」ような、
ふと「魂が泣きたくなる」ような、
そんなちいさな揺れを 自分の宇宙の中に感じるけれど

透明度の高いそれは、
一瞬で何かを透過&透化するみたいで

ただ「生まれてきてよかった」

そんなシンプルな感情に針を戻すことができます。



どうして、地球は蒼いんだろう?」
その答えは見つからないように、
「どうして、ひとは生きるんだろう?」
の応えも見つからないのかもしれない。

けど、こんな神秘あふれる地球に生まれれたことを貴ぶと、

伝えずに”

はいられない。

地球の、モノ言わぬ存在たちのメッセージを
“代わりに”発していくことは、
ただ純粋に自身の よろこび でもあるし

何かお礼が返ってくるとか、
何も考えずにただただ自然と一体になり、
筆や紙や被写体をとおしていけることこそ

蒼い”

時間。
そんな色が、“外”だけでなく
自分一人ひとりの“中”にも本当はあるんだってこと♪

氣づけると、また 外 で出逢っていく蒼も
より深く、より大きなものになっていくのかもしれませんね。


地球作家、宇宙作家、人生作家。
伝えられるすべを総動員して、
いのちの銀河をかけあわせていくこと。

限られたそれと知っているかぎり、
一筆一筆こころと筆にただ “風” をとおしてゆく。


いのち、あるかぎり。
この世に “蒼” がある限り。

…と先日降りてきたメッセージ、終戦記念とお盆最終日に

一人でも多くの方が魂の居場所へすんなり戻れますように♪