最後に、あなたが還る場所はどこですか? | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


「人の役に立つ」ことも、

「人の役に立つ」を手放すことも

どちらも大切。


前者の「役に立ってこそ♪」が地球人なら、

後者の「楽しんでこそ♪」が宇宙人の回路なのかもしれませんね^^



ですので、

思考派の方には

「どんなひとに」「どんなことが」「どんなかたちで」役立つか?

こういった質問が機能しますし、


感覚派の方には

「それ」が逆に羽をのばす邪魔にもなる♪


  


「どちら」のカイロも知っているので、

「どちら」にも合わせて

インタビュー&セッションをさせていただきますが


そんな「手先」「目先」で

あれこれ思索するのではなく


最後に、あなたが還る場所はどこですか…?



あなたが、じぶんでいられる場所、


じぶんでいられる相手、


じぶんでいられる仕事


は何ですか?


だれと、どんな時間をすごしているときに幸せを感じますか?


どこを観て、どこに向かって生きているときに安らぎを感じますか?


そのとき、そばにいるのはどんなひとですか?



このあたりの「一致感」を深めていくことが、


とても大切に感じます。



自分の「原点」と、


目指す「先」が


交わる「今」のじぶん。


人生は、「問い」だらけですが

その問いを、楽しむことも楽しまないこともまた人生



「役に立つ」を究めるのもよし、


「楽しむ」を究めるのもよし、


「両方」の幅を生きられるのもまた人生♪



そんな「一人ひとり違う幸せの選択」こそ大切にしたいなと、


ずっと感じていたことなのですが


あらためて


「思考派」の方向けと、「感覚派」の方向けに


【こちらも対応を変えている】ということを言語化してみました。



そのうえで、やっぱり「質問」はしますけどね♪

  

  


「質問」に合わせて、出題者の意向に沿うかたちで


答えることができないひとも。(=感覚派)



逆に「質問」に答えることは得意でも、


感じたままを自由に表現することができないひとも。(=思考派)


根っこはおなじ♪



このあたり、続きはまた別の機会とし


「ほんらいの自分」を生きること、


「本音」の自分を生きることはどちらにしても大切にしていたいですね♪



お読みくださり、ありがとうございます。


  



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