空白で語る。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


お茶の道は、禅の道。


むだな動きを一切なくしたうえでこそ、あらわれる美しさがある


といいます。


     
    本質ライター香織☆天職が羽ばたく紹介文書きます ~スツと中心に立ち還る~ -201207061112000.jpg



それはきっと、文章の世界も同じ。


“滝”の美しさを


一文・一文字ならぬ“たった一筆”であらわせると、


その余白にもまた美しさが宿るのですね。



「美しい間がふえることで、


 むだな主張も消えてなくなる」



そんなお茶のこころを、無言で教えてくださる先生の目もまた


どこまでも澄んで美しいもの。


ニュートラルな時間を多くもつことで、


そこから派生するを、いったいどこに宿していきましょうか。




・・きっと、人の数だけその矛先も無数にあるのでしょうね。


茶道・書道に剣道と、道のつくものはたくさんありますが、


結局最後に行きつくのは『自分道』なのでしょうね。