軸がぶれているのか、方向性があらたに増えようとしているのか、その見極めが大切。 | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


長いタイトルですが、すこしつらつらと。


なんとなくもやもやする、


視界がすっきりしない、


やりたいことがわからなくなった…



そんなときは、わたしも含めひとは


なんとなく


「もと」に戻ろうとすることで


バランスを、


精神の均衡を保とうとしがちだけど。



軸がぶれているからと、


「もと」のじぶんに還ろうとしがちだけど。



でも本当は、


「そこ」を抜け出して、


また新たな方向性や可能性の芽が


「そこ」から出ようとしているときなのかもしれない♪



だから、


「もと」に戻ろうとすることがすべてじゃなく、


それが逆に


その新たな芽に「蓋」をしてしまうこともあるから、


「足す」意識をもってみること、とても大切。


(と同時に、「引く」意識も^^)



「もと」は安心だけど、


「先」はもっともっと楽しい世界が待っているかもしれない♪



だから、


「もと」を出る勇気がないから


「もと」に戻ろうとするのではなく、


「もと」があってのじぶんで、


さらにぷくぷく湧いてきているあらたな方向性や可能性の芽にも


やさしく水を注ぎつづけること…



なんだか、とても大切なことのような気がして


早朝からふと筆をとらせていただきました♪



そういえば、今日は新月^^


新たな始まりの日に、


どなたか必要なかたにこのメッセージが届くと幸いです♪



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