話しべたでも。
引っ込み思案でも。
まわりにあわせてばかりで自分がなくて、
自己肯定感がすこぶる低くても起業していけたのは
「ブログ」があったから。
「書く」という営みの魔法、
その文明の利器のおかげで、
本当のおもいを発信する場をもて、発信する許可をじぶんに出せ、
発信するよろこびを受けとってくださる方々のおかげで
いまのじぶんがいる♪
もし、ブログがなかったら。
今も言いたいことを言えず、その他大勢のなかに埋もれて
じぶんの思いを発することもないまま、
やりたいことも実現させないままに
「じぶん以外のひと」を生きていたでしょう。
わたしの場合は、リアルなアナログでの発信が上手じゃなかったから、
苦手だったから逃げるように
ネットの世界に駆けこんだようなところがあるけれど。(育児期のハナシ♪)
ネットのおかげで、いまは
リアルなアナログな場面でも、
「そのままのじぶん」を生きられるようになったんですよね。
だから、ネットの素晴らしさ、
ブログの思わぬ可能性に感謝しているし、
「そのときのじぶんのゴール」はすでに手にしていて、
今はもうじゅうぶん幸せなのだけど。
それでも、やっぱり書くことを止めないのは
ブログやネットがもつ本当の可能性や、
書くことの意味や意義を伝えていきたいからなんだと思う。
ネットには、ネットのよさがあって。
アナログにはアナログのよさがある♪
それぞれのよさをわかちあって、活かしあっていけたら
その境目や境界線なんてナイことにも気づけるし(自分次第です♪)
お互いを活かしあっていけるお手伝いができたらうれしいなと
今個人的に考えています。
「ネットに入るこわさ」も。
「ネットを出るこわさ」も。
どちらもナイじぶんだからできること、
まだまだいろいろあるような気がして
その可能性の蓋を閉じないためにも覚え書き失礼いたします。
「主張がないと、生き残れない」ネット界。
「主張がないから、呼吸がつづく」アナログ界。
その、融合♪
そこはテーマ別文章講座の第1回目 で
「ネット、書くことへのトラウマや枠を外す♪」 で扱わせていただいてるのですが
これからも、いろんな「あちら」と「こちら」をつなぐ、
いろんな価値観をつなぐ「架け橋」であれたらなと考えています。
書くことへの枠は、どんどん外して
じぶんが本当に架けていきたい橋こそどんどん渡していきたいですね♪
