「黒子」として、
お人に光をあてる仕事がライター。
自分の個性や自分らしさは全部消して、
自分に注目されないよう陰となるあり方・書き方が求められるもの。
対して「あるがまま」の自分で、
もっと自分を出して、自分らしく自由にのびのびと
何者でもない自分の個性や感性を発揮して、
キャンパスも人生も楽しく描いていきたい自分もいる。
そんなとき、スイッチの切り替えにとても役立っているのが
香りスタイリスト☆林由起さん が創ってくださった、
「両極を楽しむ」アロマスプレー♪
正式名称はまったく違いますが(笑)
「黒子として、自分を消してお相手に光をあてる文章に特化したい」願いと、
「自分のことも大切に、自分らしさも愛していいとの自己愛」への願いと
2つのかなり特殊なオーダーを、見事お引き受けくださった由起さん♪
私はもともと、「お人を紹介する♪」ことが無条件に好きで、
好きで好きで勝手にやっていたら、
いつしかそれが仕事になっていったという
不思議な流れでライターの仕事をさせていただけるようになったのですが。
ついね、自分のことを置き去りにしちゃうの♪
そんなときに、このピンクの薔薇の香りをかぐと、
「ちゃんと、自分も大切にしていい」という甘い自己肯定感に満たされる^^
そしてそのうえで、白い薔薇の香りをかぐと、
今度はシュッと気が引き締まって、お相手1本で筆をとっていける自分になる。
ちゃんと、「ライターらしく」
自分の個性はいっさい抜いた書き方・生き方をとずっと思っていたのですが、
今になって、その両極のバランスがとても大切なのかと。
香りを通して、そんなことにも気づけたりと
由起さん 、あらためてありがとうございます♪
ちなみに今日は、肩肘はらず、何も考えずに
両方の香りを同時に楽しみながら書いています^^
ブログではこの香りをお届けできないのが残念なのですが、
「どんな願いも、オーダーもきっとお受けできる
魔法使いのような香りスタイリスト☆林由起さん のブログ」も
ぜひチェックされてみてくださいね♪
「どちらか」だけで生きようとするから、人は幅が狭くなる。
「どちらも」と両極の幅を楽しむくらいの気持ちでいた方が、
きっと人生の幅も豊かになる♪
人生の本質は、意外とカンタン。
より自由の香りがする方へ、身もこころも流していけるといいですね![]()
