先日の「地球にはまだまだたくさんの言葉が眠っている」 という記事に、
共感・ご紹介をしてくださった方にこころよりありがとうございます。
実は、たくさんの言葉を削って削って、
何度も修正を繰り返してアップした記事だったので、
こころで感じてくださったこと本当にうれしく思います^^
「言葉を超える」ことができるのは、
言葉のもつ限界を知っているから。
が楽しくて、毎回各紹介文や本質目次を執筆させていただいておりますが。
どうか、ライターではない皆さまには
“ライターという職業を選ばなかったことの豊かさ”をもっと感じていただけたら…
もっともっと自由に、
こころの奥底に眠るありのままの言葉を出していくことができるのにと、
そちらの方への応援こそしたくてなりません。
右脳でとらえたマクロな感覚を、
言葉というミクロな世界におとしこむのは確かにエネルギーがいりますが、
(だから、ライターという職業が求められるのでしょうが)
最初からあきらめないで、とにかく「出す」こと♪
「伝わる」のは、言葉そのものよりも
「伝えよう」「伝えたい」とするプロセスの中にあって、
その想いが、言葉を通して波動として伝わっていくのだと感じています。
その想いが本物なら、
きっと「上手い」「下手」という二極化の世界さえ飛び越えていける。
(私の得意分野です♪文章講座でも“流れ”という観点から取り扱い予定)
きっと、みな(私もふくめ)自分がもっている本当の豊かさには
なかなか気づけないもの。
間違っていても、意味が多少伝わらなくても
まずただ「感じたこと」を「感じたまま」書くことから始められる方がもっと増えたなら、
地球に眠るまだまだたくさんの愛ある言葉が広がっていけるのになと
感じています。
>「言葉がつながることで救いとなる」ことがある世界も、
>「言葉を超えた世界」もどちらも楽しんでいきましょう。
>それを掘り起こすスコップも、すべてはあなたの中に。
そんなふうに書かせていただきましたが、
削った部分や続きはまた別の機会に書けたらなと思います。
では、その部分も感じ取ってくださり、ご丁寧にご紹介してくださった
癒しの音と言葉の贈り人さん にも感謝をこめて。
音楽・映像・言葉で心を癒し、その人の真の可能性を実現させるお方です♪
どうか、「書く」ことを諦めることが「自分」を諦めることにならないように、
長くなりましたが、三連休はゆっくりしつつ皆さまもどうぞ素敵な秋日和を♪