最後は「素足」で・・♪  <命を還す旅18>  | 感覚派の幸せ&文章講座

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そして、最後の答えがわかりました♪


この徒歩旅、最後に必要だった答えは、


8月9日の長崎市内を、「素足で」歩くこと・・キラキラ




ここに気づけた瞬間、もう何かがとってもうれしくて、


早くこの大地を、当時焼け野原だったこの大地を、


直に素足で歩きたくって、


その綺麗な赤色のヒールサンダルを、


気持ちよく両足からスッと脱ぎ放していったのでした。




そして、はじめて、その大地を素足で踏みしめます。


もう、この瞬間から、


「これだ~キラキラキラキラと声にならない喜びのエネルギーが、


そのあたたかい大地から、


そして素足からも同時に怒涛のように感じられて。




自分の足、体もよろこんでいるのがわかるし、


この「長崎の大地」もよろこんでいるのがわかる^^


そして、目には見えないけれど、


今は姿なきたくさんの方々も、私の体を使って一緒によろこんでいるのが、


「体感」としてはっきりわかるんですよね。


私もうれしくなりました^^





空も、変わりました。


空が、たしかに明るくなった・・♪


そして、


雨も、本当にあがった・・・!!キラキラキラキラ




不思議ですね^^


本当フシギです。


空が明るく感じたのは、本当に何かが変わったからかもしれないし、


私が変わったから、そう見えただけなのかもしれないけれど。


でも、素足で歩き出して、雨は本当にあがったんです・・♪




その意味。


もうここで、改めて書く必要はないのかもしれませんね。



この、被爆後の長崎市内を歩きたかった当時の方々は、


きっと「靴」なんて焼けてもうなかっただろうし、


実際その生の足で、行けるところまで歩くしかなかったんです。




だから、「今」歩く・・♪


その続きを、今回はじめて1人の人間が「素足で」一緒に歩く・・♪♪




それが、その命たちを


「本来の居場所」に還すことにつながっていくのでした。


この、「命を還す」行いは、


この2日間の旅がはじまって、実は4度目です。


(気づかれますでしょうか・・?


奇跡バスでの出来事以外にも、実はあと2度あります☆)




この、「素足」のエネルギーはとても大きくて、


不思議と、この時間だけは足の痛みを感じませんでした。


ただただ、本当に大地のエネルギーが気持ちよくて、


とても幸せな気持ちに満たされながら、


長崎市内を歩いていくことができたのでした。




そして、まだ目的地に着いていないのに。


ここまでで、もう昨日からとってもたくさんのエネルギーを使っていて・・


でもまだ肝心の、「原爆の火」と「祈りの鶴」を、


「しかるべき場所」に還すところまで辿り着けてないなんて、


本当なんて長旅なのでしょうか・・^^;


思わず時計も見てしまいます。




でも、これが最後、


もうその時計も見ずに、ようやくゴールへと歩んでゆくのでした・・・♪





             

   追伸:神様って、本当粋ですね^^

      後から、この日の雨も本当「恵みの雨」だったと気づけます。


      だって、この日がもしカンカン照りのお天気だと、

      「素足で歩く」なんて行動にはいたらなかったんだもの☆

      (アスファルトが熱く焼けてしまっていて・・)


      地面が心地よく濡れて、

      そしてスニーカーも雨でやられていたから、

      「素足」という結果に結びついたのですよね。


      長崎で、8月9日に雨が降るのはめずらしいとのこと。

      後から思うと、本当「恵みの雨」に感謝です・・♪