【実家片付け】実家の片付けのタイミング | カタヅケのコワザ|整理収納アドバイザー スズキナオコのブログ

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趣味=片付け、職業=片付け。小さな工夫=コワザをたのしむ暮らしのキロク

整理収納プロ歴9年、
丁寧な仕事と溢れる愛で
あなたの「片付かない」を徹底サポート!
収納仕事人のスズキナオコですヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

昨年より本格的に
実家の片付けに着手しております。

 

整理収納アドバイザーになった当初から、
ずっと気にはなっておりましたが
なかなかやらせてもらえず、

「死ぬまでは必要。
 死んだら全部捨ててくれ。」
と、言われてました。

 

そんなこんなで数年が過ぎ、
まぁ、しょうがないかと
なかば諦め気味だった昨年の夏、


東北応援活動に参加したついでに
実家に寄った際、

スズキが東京へ帰る寸前に母が、

ここが気になるんだと
キッチンの食器を、急に自ら片付け始め、
スズキにアドバイスを求めてきました。

 

我が家はエアコンが無いので
暑くて、正直気が乗らなかったのですが、
なかなか無かったチャンスなので、

手伝うことに。

 

片付け後
「今度他んトコもやってくれろな」

(=やってちょうだいね)
と、母から実家の片付けを望んできたのです。

 

母には母のタイミングがあったようです。

 

で、昨年の秋と今年の春の2回
実家を片付けておりますが、
非常に順調にモノが減り、
生活環境が整ってきております。

 

こんなに順調に進むのは、
実家に住む本人がやる気になったから。

 

無理やりやろうと思っていた頃は
母が「捨てさせられる!」と思っていたのか、
モノをほとんど手放せなかったのに。

 

昨年の夏の成果。処分品がこんなに。

 

実家の片付けは
安全や衛生面などで
大きな問題があれば別ですが
実の親であっても、
子の価値観を押し付けず、
無理やりやらないことが大事なんだなと反省し、
アドバイザーとしての自分の未熟さを

振り返ってます。

 

「何かあったら、アタシが大変!」

と思ってたんですよね。

だから片付けを強要しがちだった。

 

大事なのはそこに住む

両親の過ごしやすさだったのに。


実家の片付けはカンタンじゃないですね。

 

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