ゴミ屋敷一人暮らしの父が永眠し、誰もいなくなった実家じまいしました。
実家の仏壇を処分して、我が家に仏壇を置くことになりました。
仏壇はどこに置くのか、どのくらいの大きさにするのか等々悩んでいたので、小さな仏壇に収まるように、まずは、位牌をまとめることに。
くりぬき位牌と過去帳、どちらにするか、これまた悩んでしまい、なかなかすすまない。
仏壇の魂抜きの時に、「過去帳でいいのではないでしょうか」という住職さんのお言葉で、過去帳に決めました。
悩んでいた大きな理由は、位牌の文字を書くサービスはしているところが多いのですが、過去帳は自分で書くことが多い。
なんとか過去帳の文字を書いてくださるお店を見つけたので、そちらで購入して文字を有料で書いてただきました。
過去帳への文字入れ代は、位牌の文字入れの半額くらいです。
5人分なので、それ相応の費用がかかりましたが、達筆で満足。
自分で書いて書き間違えたら、過去帳を買い直さないといけないんですよね。
そう考えると、達筆で文字入れしてくれるサービスはありがたいです。
過去帳は、31日のページをパラパラめくって、ご先祖様の命日に合わせてページを開いて置きます。
なので、ご先祖様の命日が必然的に分かるので、月命日にお線香をあげるようになりました。
こちら↓の過去帳立ても購入しました。
はじめは過去帳を壁に立てかけて置いていたのですが、きっちりページを固定しにくい、ちょっと不安定ということもあり、必要性を感じて購入しました。
仏壇を買う準備に続きます。
