ドラマ視聴が追い付かず、虫食い録画状態が続いています。
BS12で放送していた「玉楼春~君に詠むロマンス~」もそのひとつ。
一番大事な出会いから惹かれ合うところがみれなかった・・・残念過ぎる。
タイトルは女性の名前かなと思ったら、名家の四男・孫玉楼(そんぎょくろう)と冤罪で没落した家の娘・林少春(りんしょうしゅん)を掛け合わせたものでした。
そこで、気になったセリフをご紹介。
林少春が、新郎新婦に言ったはなむけの言葉。
「王均(新郎)覚えておいて。誰かのために自分を犠牲にしては駄目よ。幸福でなきゃ愛する人を守れないわ。小雅(新婦)をよろしくね。心から大切にしないと許さないわよ。」
このセリフから、そうだよね~、まずは自分が幸せにならないと、周りの人を守れないよね。
陰陽五行を学ぶ講座では、「自度他度」ということを学びます。
まずは、自分を助け、余力があれば、他人を助けるという意味です。
試練や嫌がされ、足の引っ張り合い等々、ドラマの中でも好きになれないシーンはいっぱいあるけれど、林少春の立ち振るまいがステキで、そのうち虫食いを塞ぎたいです。