中国語では、「縁」と「分」は分かれているけれど、日本語では、「縁」という言葉の中に、「分」と意味合いも含まれているそうです。
だから、陰陽五行を学びはじめたとき、「縁」はよく知っているけれど、「分」って何?という感じでした。
でも、縁と分を分けて考えると、分かりやすいんですね。
「縁」は出会い、縁があって出会った人のそれぞれの役割が、「分」。
役割を得て関係が安定していくことなのです。
持って生まれたプログラムからも、縁と分があるのかも分かります。
織田信長と徳川家康の命式で、由美子先生が「縁と分」を深堀して解説しています。
ちなみに、私と息子の身と身の関係は、母と子の役割ではまっています。
↓陰陽五行をしっかり学びたい方向けの講座です。
