今日は、陰陽五行を学んで介護がラクになった話。

元々、人の話を全く聞かず、自分の好きなように暮らしたい実父。

 

昨年、手術をした時も、面会規制があり、しかも他県からの移動するので、病院に行くことができなかった娘に、入院中は「オレの娘だと言えば大丈夫だ(面会できる)」、退院してからは「父親が入院したのに面会にも来ない娘は薄情だ」と、マイルールで勝手なことばかり言い放ってきます。

 

生まれた日と時間(父の生まれた時間は不明)から導き出す命式からも、やっぱりと。

 

人の話を聞かないのに、話して分かってもらおうと話しても、頑張れば頑張るほどお互いに疲れるだけです。

 

なので、理解してもらうために話をするために帰省することはやめました。

 

 

遠距離介護は、お金と時間がかかります。

父に理解してもらうことはムリだと判断して、違うエネルギーの使い方で親孝行したいと思います。

 

命式を読み解くと、人の話を聞く人なのか、聞かない人なのかが、分かります。

ちなみに息子は、私の話を聞きたい気持ちはあるけれど、置いてきぼりなので、ここぞ!!というときに話をするようにこころがけています。