■負うた子に・・・ | 運気上昇は「笑」から♪【笑脳セラピスト】マリアのブログ

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オーサカのマリアです。ブログのご訪問ありがとうございます。タロットやら、カウンセリングやら、やってます。日々のつぶやき、ちょっと聞いてくださいまし☆

何回も会ってないけど、
あー、
なんか、この人好きやわ~

って、感じる人っているやん。

この方も、そのうちの1人やねん。
東大阪で整体やってるハマちゃん♪
ブログからも、その人柄があふれ出ていますわ☆

http://ameblo.mom/miyabiya-seitai/entry-11353350852.html


今日は、

このハマちゃんのブログ読ませていただいてて

思い出したことを・・・。

以前にも

ブログにUPしたことあるかもやねんけど


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ウチの子の2~3歳ころのこと。


近所のウチの子と同い年の子が

ウチの家に遊びに来ててんね。


2~3歳頃って、

何か共同作業しながら一緒に遊ぶ、

っていうよりも

個々の世界の中での

単独の遊びを楽しむみたいな所もあって


さらに、自我も発達してくる時期やから

自己主張も強くなってくるやん。


そうすると、

人の持ってるものが欲しくなったりして

その欲求満たすために

(コミュニケーションツールである

言語がそこまで発達してないから)

無言でおもちゃを取り上げたりするねん。


と、どうなるかというと

取り上げられた方は

(何を勝手に取っていくねん!!)

と、なって、

取り上げられた方が

泣いて自己主張をするか
または、

取っ組み合いのケンカに発展して
チカラの強い方がおもちゃを獲得する。

っていうことになるやん。

長女の時は

こういう図式が当たり前のように

繰り広げられてて

わたしも、

「子どもっていうのは

そういうもんなんやなー」

って、思っててん。


争奪戦をしたからって

決して仲が悪いわけではなかったしね。


それが、

人間の本能なんやなーって、

近所の子たちと遊んでるのを

傍らで見ていてそう感じててん。


だから、その度に

「貸してね、って言うねんよ」
っていうことを教えていたわけですよ。


ところが、やねん、

次女の場合は、ちょっと違ってんね。


その近所のお友だちが

ウチの子の持ってるおもちゃを

むりやり、ひったっくってん、

無言で・・・。


そしたら、ウチの子

まだ、よく回らない口で


「どーぞ」


・・・・って言ってんね。

で、自分は、

また、別のおもちゃで遊び出してん。

お友だちは、

そのおもちゃに飽きたら

また、ウチの子のおもちゃを取り上げる。


「どーぞ」


譲るから争奪戦が起こらないねん。


(え?あなた、それでいいの?)


わたしは、

目の前の光景に驚いたのなんのって!
って・・・驚いたんですけどね(笑)


譲れば争奪戦は起こらない。
当たり前のことやねんけども。


「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」

人は、時には、年下の者などに、

いろいろなことを教えてもらうことがある。


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だいぶ以前に

敬虔なクリスチャンの方とお話していて
子どもの話題になってんね・・・

その時、その方がおっしゃったこと


「子どもってね、

授かりものじゃないのよ・・・

預かりものなの」


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わたし、自分の子でありながら

どこか、自分の子でないような

だからといって

愛おしくないのかといえば

とっても

愛おしい存在であって

かけがえのないものなんだけど

いつまでたっても

不思議な存在なんやよね~。

誰かから

預かってるだけやからなんかなー?

謎・・・(笑)


ほな、また。