2016年5月
あいち防災プロジェクト
が始動しました。
もし春日井市が被災したら...
近隣の市との連携は不可欠です。
もちろん、いざという時に連携できる保証なんてない...
でも、平時にママや赤ちゃんの集いの場をやっている以上、ある程度の知識や地域との連携を強化しておく必要があると思っていたからです。
でも、なかなか現実には起きないことのために
どれだけの人が「自分ごと」として考えられるのでしょうか?
新生児を抱えてたり
就園前の子が両手に居たりすると
「そのうち、時間ができたら考えよう」
そうなってしまうのは当然です。
起こるかわからないことを考えるよりも、
目の前のことをこなすのに必死だから...
だから、少し子育ての落ち着いた私たちが
先回りして備えることをやると決めました。
そう思えたのも、
坂下町に住む防災士の直ちゃんに出会ったからです。
↑
これはフルメイクの左:石井直子ちゃんと右:松元 笑
直ちゃんに出会えたから、一緒に考えてくれる人が居るからやれています。
防災グッツの切り口から開発したり
ゲーム感覚で開発したり
どんなことだったら
「あ、今日は少し考えてみよう」ってなるんだろう⁉️と研究を重ね行って来ました。
そして
ついに、先日
防災士 救急救命士 助産師 看護師
と共に
災害ボランティアコーディネーター連絡協議会の後藤さんをお招きし
「カスタマーセンターを避難所にするなら」
ということをみんなで検討しました。
この日実際にカスタマーセンターに泊まりました。
国道沿いは明るくうるさい。
2人とも寝不足になりました。笑
でも、これが三日三晩続いたら...
どうなるんだろうということを「想像」できました。
さらに、
別日には専門家を招き、もっと具体的に考えることを日中集いの場を担当するスタッフと2ヶ月の乳児を抱えるママ(石井さんの妹さん)と一緒に考えました。
今日を迎えるまでに
私がやらなくてはいけないと思っていたことをやりました。
今日は3.11です
これを見てください。
例え環境は違えど
感じるものがあるのではないでしょうか?
いざという時に動ける私であるために
いざという時に大切な人を守れる私であるために
少しずつでもいいから
あなたにできること始めてください。
あいちかすがいっこは
出張講座で防災講座も行っています。
必ず心動きます。
行動したくなります。
当時の私と一緒で
「やりたいけど仲間がいないから心細くて動けない」という方、相談してください。
私にできることからはじめる。






