本当に南海トラフがやってきたとき、家族はどうなるの?? | 特定非営利活動法人 あいちかすがいっこ

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ママのはじめの一歩を応援!「ママ」にしかできない・「ママ」になったからできることがある。

今日はちょっとだけまじめなお話を。

 

昨日はこちらのフォーラムに参加してきました。

 

本気の力!!

日頃よりこども女性目線で、

誰もが「たすかる活動」を

です。

地域の女性防災リーダーの育成講座のキックオフだったんです。


動画 NHKの番組で取り上がられた様子





そんな言葉を聞いても良くわかりませんよね。

 

実際にあいちかすがいっこの松元はこれを受講するのですが、

要は「いざという時に避難所や被災者支援の際に女性として現場に立てるようノウハウを学ぶ」

ために受講します。

 

その理由は

東日本の震災でも、熊本の震災でも、避難所運営はほぼ男性が主体的にやっており、

女性は平時にそのような取り組みに関わっていないことが大きな要因だと私は感じています。

「なんか防災っておじさんとかおじいちゃんのイメージだから入りづらいよね」という感じでしょうか。

 

でも、それが結果女性や子ども達を苦しめることになるんです。

 

生理になっちゃった…でも、避難所の受付おじさまばかり…

授乳したい。でも…なんて相談したらいいんだろう…

お風呂に入れなくてだんだん体臭が気になる…

 

こんなことも相談できる女性が居たら、安心しませんか?

 

まだまだ想像できないことが被災した場合は起きると思います。

まさに「想定外」です。

 

今回のフォーラムの主催者でもある子ども女性ネット東海 様 

の理事がこんなお話をされていました。



同じ志を持つ仲間とは同じような未来を見ることができる

ということです。

 

春日井市でこの講座を受講する人たちと一緒に

できることから始めていきたいと思います。

 

まずは受講できるよう、家族や子ども達にちゃんと説明をしたいと思いまうs、