先週、東京都から障害者手帳をもらいまして、晴れて社会身分的には障がい者となりました。
いろいろ生活する上で助けになることが在るかもしれません。
ありがとうございますショボーン
しかし、仕事は健常者として頑張っていますが、正直に言うとやっぱりキツいです、記憶力がたぶん弱い。普段の生活では意識することあまりないですが、仕事は覚える事や、意識することがたくさん。
いつも忘れたり、何度も指摘されたりします。それらは全部が出来なくて申し訳ないことだし、自分で出来ない事が残念で気がへこみます、落ち込みます。
たぶん高次機能障害が影響しているけど、はっきり言って自分でも何が出来て、何が出来ないのか、分かりません。
いつもその事を考えて悩んでいるのですが分からない。
それがつらい、とても苦しい。本当に持つのだろうか。
毎日、何とか気を沈めて会社に行きます。毎日何とかこなせますように。
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最近、読書として、『観応の擾乱』を買いました。
これは日本史上最大の兄弟喧嘩です。
鎌倉幕府を滅ぼした足利尊氏とその弟、足利直義(ただよし)の争いを書いたドキュメントです。
あと二人の幼なじみで親友でもある高師直との争いを書いた本です。
厳密な歴史的事実と著者の分析が書いてます。
なぜ、血を分けた兄弟と小さい頃からの親友が争うことになったのでしょうか。
そこには、古い統治を打破して新しい時代を切り開く強い意思を持った人達のそれぞれの想い、と時代の波に流される運命がありました。
誰が悪かったのでしょうか。どこで彼等は道を間違ってしまったのでしょうか。
皆で力を合わせて、命を懸けて鎌倉幕府を打倒し室町幕府を立ち上げて、新しい時代を切り開きました。
まさか、3人で殺し合いをしなければならなくなったのは時代の運命か。宿命か。
そこには、1人の人間としての運命や時代の宿命や野望が複雑に絡んだ壮大なドラマがあります。

私は歴史的な話やドラマ大好きです。
足利尊氏や直義、高師直の想いや人生にちょっと触れて楽しみたいのです。