去年の12月に大病(くも膜下出血)になりまして、不幸中にも幸いが重なりました。

確か・・出血したのは2017年12月9日(土)の16時か17時頃だったと思います。

その日はちょっとお掃除したり、ちょっとお勉強したり、、いつも通り過ごしておりました。

お勉強終わって(というか勉強中)少し眠くなったので、昼寝をしようと思って少し横になりました。

横になったはいいが、あんまりよく寝れなくてゴロゴしておりましたところ、

後頭部のほうが少しドキンドキンしてました。。

そうしたら突然、激痛に変わり、メチャクチャ痛くなりました。

それはもう経験したことが無いくらいの激しい頭痛です。

あまりの痛さに気が遠くなって、意識がなくなりそうな感じでした。

はやく痛みが過ぎ去ってくれないかと思って、静かにオロオロしました。

暫くしたら、少し痛みが治まりだして、気持ち悪くなって嘔吐しました。

この時、ひょっとしたら脳出血?したのかな。。と自分で少し思いましたが、

暫く休んでいたら楽になりました。 そこから暫くはあまり記憶が無いです。

玄関のアラームがピンポーンと鳴りました。

自分の中ではまだ日曜日のはず。。。?宅急便かな?

と思もい、玄関に出ると会社のひとが「あ、生きてる!」と言いました。

「?」今日は「日曜日?」どうしたんですか?と言ったら、「火曜日ですよ」

と言われ「!?」という状況で、その日は休暇にして次の日出社することにしました。

私は、この時、月曜日と火曜日、2日無断欠勤をしていたのでした?

なんと!したことか。そんなことしたことありませんでした。

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この時私のくも膜下では脳の血管が損傷し、患部から出血していたと想定されます。

大変命にも関わる危険な状況でした。

まずラッキーだったのは、出血した箇所が前頭葉だから死ななかったこと。

それに尽きます。脳幹やもう少し後頭部に近いところだったら、即死。

頭頂部や側頭部であれば、神経症状が出て社会復帰できなくなっていたでしょう。

まさに紙一重の状況でした。。

しかしこの時にはそんな(危険な状況である)ことも分かりませんでした。

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絵書くの疲れた。