去年10月から、体調を崩し始めた。

思い返すと、引き金になったのは

その頃、仕事の話を断られた。

向こうの事情が変わったのは知っていたけれど、

断りの理由に付け加えられたのが

「オリジナリティがないから使えない」


既存のものを使うことは先方は最初から

承知の上だったにも関わらず。

年末までにオリジナルを考えて

また話しましょう、ということだったけど、

二度と連絡はないだろうな、と思った。

案の定、連絡はなかった。


なまじ知っている人だっただけに、

ショックだった。


同時に芽生えたのが、


必要とされなかった

必要とされない自分には価値がない

価値がないのに生きていてもしょうがない



潜在意識ってすごいね。

何度も強く思ったことが根深く刷り込まれてしまった。

顕在意識では、一所懸命、自分をあげることを

考えていたのに、細胞レベルで私は私を殺すべく

私自身を攻撃し始めていた。


そしていまや、まだもう少し生かされるのか、

もう寿命はそんなに長く残されていないのか、

まだわからない状態。


こういうの、『拒絶の傷』というらしい。

今までの人生経験から、拒絶されるのを

極端に恐れているんだろうな。


こういう時、キリスト教徒だったら、

これも神から与えられた試練とか言って

すました顔ができるんだろうか。


昔は「人生は辛いもの」って考えてたけど、

今は試練も修行も学びも真っ平御免。

そんな人生クソくらえ。

そういう生き方をしたいヤツのところにだけ

試練も修行も学びも飛んでいけばいい。


私はそういう人生から、もう卒業する。


【追記】

この記事をアップした後、

その人から予想通りの反応が返ってきた。

予想通り過ぎて、思わず笑ってしまった。

人に向かって言っていることは

自分に向かって言っていることでもあるし、

自分に返って来るということも

知ってるはずの人なんだけどね苦笑

相手を批評するということは、

自分自身をまるごと受け入れていない、

認めていない、ということでもあるのよね。

って言っている私もね(爆)


【追記2】

この記事を読んで反応した

知ってる人がもう一人。

こういう人は自己卑下が強く、

思ったことを直接、相手に言わないんだよねーって

ブログに書いてましたわ。

お前もな、って突っ込みつつ

笑ってしまいました(爆)