少し前だけど、「藁の楯」を観ました映画


$Love&Light ☆一歩を踏み出す勇気を☆-130502_093846.jpg


大金持ちのじい様が、孫娘を殺した犯人を殺したら

10億円を出す、と広告を出したことから、

皮肉にも犯人の命を狙う者たちから

警察の総力を挙げて護るのだが…

というストーリーです。


キャストの演技とか、ストーリーの展開とか、

そういうことは今回は置いといて、

印象に残った場面がひとつ。


護送をする刑事の中にも、裏切って内通していた人がいたんだけど、

「なんでこんなことをしたんだ」と問い詰められると、

殺された子どもの遺体はとても酷い状態で、

刑事としてあんなことをした犯人が許せなかった、

というようなことを力説したんですね。


で、その後に「10億のうち半分はお前にやる、だから見逃してくれ」

とボソリと言うと、問い詰めた方が

「何でなんだろうな。あんたが金のことを口にすると

あんたの言ってる正しさが嘘くさく聞こえる」

と答える場面です。


なんで、ここで正しさを持ちだすかな、

金が欲しいなら欲しいと素直に言えばいいのに、と思いました。


こういうことって普段の生活の中でもあることじゃないか~、

とも思いました。


本当は○○が欲しいのに、それを言うと人にさもしいと思われるから、と

正しさや、人の為に、と言ってませんか。


正しさだの、人の為だのを持ち出した時は要注意かも。

その奥に本当の理由が隠されているかもしれません。

お金が欲しい、人に認められたい、などなどetc...

そこにフタをしてキレイごとを言って上っ面だけ整えても、

いつかボロが出てしまうもの。


そもそも自分の持ってる正しさは、あくまでも自分だけの物差し。

見聞が広がったり、経験を積み重ねることで、

覆ってしまうこともあるし。


「正しさ」が気になって仕方ない時は、その奥にある

本心を確認した方がいいんでないかいはてなマークと思ったりしました。


なーんて言ってる私も、自分の物差しでこのことを

測っているだけのことなんだけどね。


まあ、どっちにしてもこの映画のようなことがあったとしても、

気が小さいから人を殺すなんて足がすくんでできーせんて、

というのは間違いないですわブルブル





言魂タロットのブログはこちら  ☆☆☆


言魂タロットは、マーヤラジャ先生が考案し、丹精こめて作製された
オリジナルタロットカードです。

言魂タロットリーディングって ☆☆☆







最後まで読んでくださってありがとうございます

読んでくださったすべての方に
たくさんの愛と光が降りそそぎますように音譜
ラブラブLove&Lightキラキラ 華鈴




いつもクリックしていただいてありがとうございます音譜
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ 



人気ブログランキングへ←ケータイの方はこちらです
にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界    〃 
にほんブログ村 名古屋情報          〃