年末の締めくくりの映画は、どうしても

「レ・ミゼラブル」にしたくて、観に行ってきました。



$Love&Light ☆一歩を踏み出す勇気を☆-121228_181126.jpg



またしても、涙腺決壊namida*


憎まれたから世間と人を憎み、

そうすることでしか生きられなかったバルジャンが、

人として扱われて、大きな愛にふれて、変わろうと決める瞬間や、

初めて家族を持って、「愛する」ことを知る瞬間も

印象に残りました。


この映画の根底に流れるのは、「愛」と「許し」

そして、「生ききる」ということだと思います。

「愛」は中途半端な「愛情」ではなく、

掛け値なしの「愛」です。


「レ・ミゼラブル」は「惨めな人々」という意味ですが、

ホントに悲惨な状況の人々がたくさん登場します。

でも、どんな状況であっても、ひたすら今日を生き、

人生を生ききる姿に、圧倒されます。


ある人は絶望しながら、ある人は明日に希望を持つ、と

それぞれの想いは違うけれど、生ききっています。


ふっと頭をよぎったのは、江原さんの言葉でした。


価値があるから生きるのではなく、

生き抜くことに価値があるのです



この言葉が腑に落ちない人は、ぜひこの映画を観てください。

究極のスピリチュアルな生き方って、こういうことなんだと思います。



この映画を観てあらためて思うのは、歌の力。

歌がなければ、ここまで感動しなかったかもしれない、と思うくらい。


公開後、初めてのレディースデーということもあって、ほぼ満席。

そしてエンドロールが終わるまで、席を立つ人が少なかったのは、

エンドロールの間も、曲がずっと流れつづけたのもあると思います。

上映時間が2時間半を超えますが、時間を感じさせません。


また来年、観に行ってしまいそう…あせる




今週の言魂タロットメッセージなどをアップしてます
 ☆☆☆








最後まで読んでくださってありがとうございます

読んでくださったすべての方に
たくさんの愛と光が降りそそぎますように音譜
ラブラブLove&Lightキラキラ 華鈴



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