それは、フランス王妃 マリー・アントワネットバラ

と、いうことで、「マリー・アントワネット物語展」に行ってきました~音譜



$Love&Light ☆一歩を踏み出す勇気を☆-120721_131224.jpg



ホントは来週にしようと思ってたけど、

暑い中、てくてく歩くのヤだな~って考えてたら、

今日は降ったりやんだりで、気温も上がらないと知って、

予定を繰り上げました。


マリー・アントワネット、大好きですラブラブ

王族の自覚のない、ただのアホ娘だったかもしれないけれど、

自分の感情に正直に生きた人だと思います。


そして、良くも悪くも、人を惹きつける魅力があったからこそ、

フランス国民にもっとも愛され、もっとも憎まれもしたのだと思います。


インテリアのセンスの良さ、流行に敏感で、ためらわずに取り入れ、

イベントの企画をさせたら大評判。

今だったら、その才能を活かす場所はいくらでもあるでしょう。


夫のルイ16世の作った、時計のねじ回しや小型のナイフを見ると、

本腰を入れてやったら、腕のいい職人になれたでしょう。


でも、彼らが生きた場所は王宮で、立場は国王と王妃でした。

朝から晩までタイムスケジュールが決められていて、

一日に何度も着替え、食事中も一般市民に公開されていて、
(当時の宮殿は、きちんとした格好をしていたらある程度まで入れたそうな)

目覚めた瞬間から廷臣たちに取り囲まれ、

出産すらも衆人環視の中での出産で、

何をやるにつけ儀式ばっていて、

自由時間は夜の7時から9時まで。

バラと宝石とレースに埋もれた生活を、

一度はしてみたい気もしたし、

そんなにぎちぎちに決められたとおりの生活は

ご免こうむりたいとも思うし。

どんな生活でも、いいとこばっかじゃないのよね。


本人にいちばん似ているとされている胸像があったけど、

すっごく顔がちっちゃいビックリマーク

私の大きくない手でも包みこめそうなくらい小さい

すご~く顔が細いのよ~音譜

貴婦人ってみんなこんなに顔がちっちゃかったのかなぁ~。


この時代の他の人の肖像画もあったけど、

べっくらしたのが、コメディフランセーズの女優さん。

悲劇の一場面を演じているんだけれど、

衣装が豪華な当時の宮廷服あせる

当時は時代考証もへったくれもなく、衣装の豪華さを

競い合っていたというのは知っていたけれど、

シルクのドレス着て、ありえんくらいの高さに結いあげた髪で、

顔だけ悲劇を演じてるって、なんかヘンなんですけど…汗


長くなったから、続きます続く











最後まで読んでくださってありがとうございますありがとう

読んでくださったすべての方に
たくさんの愛と光が降りそそぎますように音譜
ラブラブLove&Lightキラキラ 華鈴虹



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いつもクリックしていただいてありがとうございます音譜
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ 



人気ブログランキングへ←ケータイの方はこちらです
にほんブログ村 スピリチュアル・精神世界    〃 
にほんブログ村 名古屋情報          〃
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆