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今日は真面目に仕事の話です。
保育士として、子どもが生活する場所にて働いています。
夜勤もあるし、勤務時間もいくつかあって日によって働く時間帯が異なります。
うちにいるのは、様々な家庭の事情からお父さんお母さんとは暮らせない子どもたち、身の危険から親の同意なしにうちに預けられている子どもたち。
学習が遅れていたり、発達がゆっくりだったり、人間関係で躓きやすかったり、人間不信になっていたり、思ったよりも一人一人のケースが重くて難しさを感じます。
集団生活をする以上守ってもらわなきゃいけないルールもたくさんあって、怒ることも。
最近ね、子どもを怒ったあとの自己嫌悪に悩まされています。
もちろん、いけないことはいけないって怒らなきゃいけないんだけど、「あの怒り方であの子に伝わっただろうか。もっと違う怒り方があったんじゃないか。」、「何度注意しても同じこと繰り返されて、また今日も怒ってしまったけどどこまで伝わってるのかが分からない。」、「人数が増えて忙しくなると、一人一人と関わる時間も取れずに注意だけして終わってしまった、もっと話したい気持ちはあるのにな。」なんて考えながら帰る日も多くて。
寂しさゆえに非行に走ってしまう子どもたちを目の前にしてどんな声掛けをしたらいいか分からないことも。
その子のしたことがどんなに危険なことか、今後そのような変な出会いを求めようとしないように、そんなこと簡単に言えるけど、じゃあその子の心の寂しさはどう埋めたらいいのか。
集団生活を見る以上、いくら子どものことを思って職員が仕事をしても時間は限られてるし、一人一人の心のケアまでは難しい。
家庭のような温かい雰囲気で育てていきたいとは思うけど、それが叶う環境でないこともたしか。
たくさん褒めようって思って接してるけど、普通の人生を歩んできて人に褒められて喜べる単純な私とは違って、あの子たちはあの年齢にして色んな想いをして育ってきてるから多少褒められたことで喜べなかったり、自己肯定が難しくて褒めてもなかなか心に響いてないなって思うことも。
色んな子どもがいるから難しいな。
こないだ、子どもを怒ってたら「先生はなんで怒るの?」って言われて聞かれてね。
それだけその子のことを思うから怒るんだよって伝えて、怒ることについて語ったり。
怒らずにその子のしたいけないことも見過ごすことはとても簡単。
だって怒るのにもかなりのパワーがいるもんね。
その子のことがどうでもよければ怒らない、勝手にしてって思う。
親でもない私たちが怒るって難しい。
でも、ちゃんと怒っていかないとね。
怒ったあとはいつも通りの笑顔で話を聞くからね

momo先生、頑張ります



今日もたくさん褒めて、怒って、愛情を伝えられるように(*´꒳`*)
でも、できるだけ怒りたくないけん悪さしないでおくれ
♡♡♡笑
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