ESSEフレンズエディターブログ、
「「ローリングストック」の続け方。」について
アップしています。
いつもの暮らしの中で
もしもの備えが続けられる、
わたしができるようになったやり方を
ESSEonlineで紹介しています。
めんどくさいのは”賞味期限の確認”と”入れ替えの手間”
ローリングストックって
「必要なんだろうなー」
でもめんどくさいなー」
と思っている人が多いのでは。
わたしもそう思っていたので
気持ちはよくわかります。
なかでも
わたしが面倒だったのは
”賞味期限の確認”
でした。
賞味期限って
モノによって書いてある場所が違うし
文字が小さくて読みにくいのもあるし
確認するのがほんとめんどくさい🤔
一時は
マジックで大きく書き直したり
シールに書いて貼りなおしたり
したりもしましたが
これがほんとにめんどくさくて😅
もう一つめんどくさかったのが
”入れ替えの手間”。
古いモノから使おうと思ったら
古いモノを新しいモノより
取り出しやすいところに置きたい。
そのためにはいったん
カゴに残っているモノを
出す必要があるのですが
これがほんとにめんどくさい…
この2つの”めんどくさい”を
なくすために始めたのが、
「”いつものストック”を”カゴふたつ分用意”する」
方法です。
我が家ではそれまで
いつものストックをカゴに入れていました。
それと同じカゴを
もうひとつ作るイメージ。
カゴがふたつあれば
ひとつが
”いつものストック”、
もうひとつが
”もしもの備蓄”
になります。
ポイント①6か月猶予があるモノを買う
いつものストック1カゴ分は、
普通に使えば
2~3か月でなくなる量。
2カゴ分使い切るのは
5~6か月後になる計算です。
買うときには倍の6か月、
賞味期限の心配がないものを
買うことにしました。
賞味期限チェックしなくていいって
めっちゃ楽ちんです。
ポイント②買い置きのカゴはふたつ用意する
カゴがひとつだと
全部中身を取り出してから
新しいのを入れないといけなくて
これまためんどくさい!
カゴがふたつだと、
空いてるほうに入れればいいから
一旦全部出さなくてよくなり
本当に楽になりました。
「カゴの数って意味あるの?」
と思うかもしれないけど、
これ、すごく意味があるのです。
いつも使っているモノがいざというときにも使えるように
今ある
”いつものストック”のカゴを
もうひとつ作っておけば
自然とそれが
”もしもの備蓄”になります。
いつもの暮らしで、
もしもの備えを。
ローリングストック、
ぜひはじめてみてください。
ESSEOnlineには
手順が詳しく書いてあるので
ぜひ見てみてくださいね😊
ちなみに
”防災に役立つ”という枕が
タイトルについているのですが
ローリングストックはそもそも
備蓄の方法のひとつだったり。
そして
2倍用意するのは
2つに分けるのとは
ちょっと違うんだけど、
まあいいか。






