先日、
栃木県防災士会の研修旅行に参加しました。
行き先は北茨城からいわきのエリア。
震災遺構をめぐる
海沿いの地域を走りながら、
東日本大震災の
震災遺構をめぐりました。
宮城県、岩手県の遺構は
何度も行っていますが
茨城県と福島県のは
近いのに初めてでした
北茨城では五浦岬の六角堂へ
津波で流され再建されたもの
この写真、
わたしが立っているところで言えば
足が全部つかるぐらいまで
津波は来たようです
今は塗り替え中で柵だらけですが
綺麗になったら見に来たいな
津波が来たことは
「ここまで津波が来ました」という
モニュメントや
ラインや
看板で示されていますが
パッと見ただけでは
海なし県民だからか
まったく想像できません
あくび中の猫ちゃんを激写
いわきでは震災伝承みらい館へ。
ここには学校があったそうです
津波が来た時から
時間が止まっているものたち
海沿いには
防災緑地がずっと広がっています
3.11のあとに起きた地震、
4.11の地震でできた断層が
展示されていました。
東日本大震災により
内陸部の断層がずれて起きた
余震もしくは誘発地震らしいです
震度で言えば最大6弱
栃木県でも
直接の大地震が起きなくても
大地震のあとこういった
誘発地震が起きるかもしれない
という可能性を考えると
ちょっとぞっとします
この地震の発震機構は東北東 - 西南西方向に張力軸を持つ正断層型であり[5]、地殻内で発生した地震(大陸プレート内地震)であるとされる。気象庁は、ちょうど1ヶ月前に発生した東北地方太平洋沖地震の震源域で発生した余震であるとしたが、プレート境界域における海溝型地震であった東北地方太平洋沖地震とは、地震発生のメカニズムが異なる。東北地方太平洋沖地震の震源域における西南端部での発生ではあるが、大きな海溝型地震に誘発されて内陸部の断層がずれることで発生する誘発地震とみることもできる。
翌日は
16基しかない登れる灯台の一つ
塩屋崎灯台と
いわきマリンタワーから海を。
灯台の上から撮ったら
まるで合成みたいになったけど
ちゃんと自撮りです!
AIじゃないよ!
いわきの海、綺麗でした
防潮堤はそこまでの高さではなく
陸地となじんで見えました
美味しいものを食べる
被災地に行ったら大事なのは
その土地の美味しいものを食べること。
お昼は思いがけずどぶ汁!
その昔何度も取り寄せてました
めっちゃ久しぶりに食べた!
やっぱり美味しい~
アンコウの吊るし切りで出る
口の骨は
魔除けになるらしい
夜はいわき湯本温泉の宿、新つたへ。
竜王戦を行った、由緒あるお宿らしい!
藤井くんだ!
夜のメインは牡蠣鍋でした😋
これまた絶品でした~
雨情ゆかりのお宿なんだって。
雨情っていろんなところに行ってるのね。
お昼のお刺身定食も
めちゃめちゃ美味しかった!
エビの頭の旨いこと💖
エビを苦手としているわたしが
美味しく感じるんだから確かです。
前の席に座った人に
エビの頭の食べ方を教えてあげたら
「美味しい!」と
足まで一緒に食べてました(笑)
美味しいものがいただけるって
本当にありがたい。
いわきの水揚げは、
令和5年のデータで震災前の37%らしい。
美味しいお魚、もっと出回ってほしいな。
https://www.maff.go.jp/j/fs/fukko/img/fukushima_r06-1.pdf
そして地のものを買う
被災地に行ったら大事なのは
地域のお店で買い物をすること。
いわきの買い物スポット
ら・ら・ミュウに行きました。
伝承館でいただいた
「1000円で1500円分のお買物券が買えるチラシ」
で、お買い物券ゲットだぜ!
旬なのかメヒカリだらけだったので
相方へのお土産に
メヒカリの丸干しと
メヒカリの焼きかまぼこをゲット!
これがめっちゃ美味しかった![]()
後で知ったけど
メヒカリはいわきの市の魚なんだって。
メヒカリだらけなのも納得です。
もうすぐ
東日本大震災から
丸15年が経ちますね。





















