ESSEフレンズエディターブログ、
「乾燥野菜」について
アップしています。
乾燥野菜は品質・価格の優等生らしい!
何故この記事を書いたかと言えばやはり
この冬の野菜の高騰が背景にあります。
価格も落ち着いてきましたが
国産を買って日本の農家さんを応援😁
乾燥野菜は計画的に生産するそうで、
生野菜と比べて価格が安定しているのが良いところ。
※【ブドウ糖について】戻す時間を早める(吸湿性がよくなる)ためと、乾燥の状態で折れたり、砕けたりするのを防ぐために乾燥野菜の製造中に使用しています。
乾燥野菜で水けを切る手間や野菜を切る手間を省く!
乾燥野菜、
水分がある料理だったら
結構なんにでも入れられます。 ←テキトーですみません
お味噌汁とかラーメンとか、
シチューとか煮物とか。
フレンズエディターブログに書いた
がんもどきもどき、結構美味しいんですよ😁
豆腐と片栗粉とめんつゆと乾燥野菜を混ぜて
油で揚げ焼きしたら、
乾燥野菜が豆腐の水けを吸って、
いい感じのがんもどき風になりました。
豆腐の水けを切るのって
ちょっと面倒ですよね。
でも、乾燥野菜を混ぜることで
水けを吸うし栄養も取れるしで
一石二鳥!ってなりました👍
ひじきを入れても美味しいです。
ひじきとかわかめとか、
海藻だけど広い意味では
乾燥野菜と言ってよいのでは。
水分が多いなーと思ったら
お麩を砕いて入れるのもあり。
お麩にもいろいろありますが
砕くならこういうのが使いやすいかも。
炊き込みご飯も
乾燥野菜ならほんと簡単です。
カットした油揚げと
乾燥野菜とめんつゆを入れて
ご飯を炊けば、
簡単炊き込みご飯のできあがり!
乾燥野菜をうち豆に変えれば豆ごはん🍚
うち豆ってご存じですか?
私が知ったのは東北旅行の時でした。
つぶした大豆の干したやつです。
これも立派な乾燥野菜と言っていいのでは。
まるのお豆はそのまま使えないけど、
うち豆はそのまま料理に使えて便利😁
煮物はもちろん、お味噌汁やシチューにも。
青いのと白いのがあります。
冨澤商店でも売ってるみたい。
めんどくさいときにもいざというときにも大活躍😁
生野菜は美味しいけれど、
洗って泥を落として
使いやすいサイズに切って
使わない分は袋に入れて
冷蔵庫に入れて、と
いちいち手間がかかります。
洗ったり切ったりすれば
汚れたり濡れたりするから
手やまな板や包丁やボウルを
洗ったり拭いたり、と
こちらも手間がかかります。
そういうのがめんどくさく感じるときって、
ありますよね。
あると言って!
少なくとも私はあります。良くあります。えへ。
そういうときに
簡単にできる方法があるって
スバラシイ!
そして
災害が起きたときもきっと
生野菜が入手できなくなる。
そんなときに乾燥野菜があれば
きっと役に立つに違いない、と思い
色々試してみています。
まずは何かひとつ、
毎日の生活の中に
取り入れてみてくださいね。




