先日、
防災仲間というか先輩というか、
フフジカンの水口綾香さんより、
こんな絵本を教えてもらいました。
水口さんは
防災と天気に精通していて
北海道をベースに精力的に活動しています。
たくさんのことを彼女から教わっていますが
この絵本もそのひとつ。
地震のあと、
こわくて家に入れないお子さんたちのために
造られたそうです。
熊本市子ども発達支援センター長であり
小児科医でもある、木村重美さんが作られたそう。
心のケアの3つのポイント、
「なれた環境に近づける」
「安心できるスペースを作る」
「見通しを示す」
がとても分かりやすく書かれていて、
いいなと思いました。
横山律子さんはこちらの本を、
全国の小学校の図書館と学級文庫に入れたい!と
働きかけをする活動をしています。
この本を小学校の時に読むことで
自然と防災について考える子になったらいいな。
図書館にも置いてほしいし、
お子さんのいる家庭ならぜひ
一家に一冊、持っていてほしい。
わたしも微力ながら
広めるお手伝いができればと思います。
こんな特集もありました。
挙げられている本、少しずつ読んでみよう。
子どもにも大人にも、
災害は等しくやってくるから。
災害について、子どものころから
きちんと伝えておきたいですね。
子どもでもちゃんと伝えてあれば
いざという時ちゃんとできること、
たくさんあると思うのです。
「やっぱりおうちがいいな」も
「地震だ!その時オラがひとりだったら」も
子ども向けの本ではありますが、
大人が学ぶこと、沢山ありました。
ぜひお子さんと一緒に、
読んでみてくださいね。
かたづけこびとの現れる暮らしをご提案する
かたづけこびと代表、堀中里香です。
整理収納コンサルタント&防災備蓄収納マスタープランナーとして
栃木県は宇都宮を中心に関東で活動しています。
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