
家族に応援されながら
あなたのビジネスが躍進していく♪
オンライン起業サポート 山本カレンです
気づけば、
ずっと放置してしまっていたアメブロ。。
なんと今年に入ってから
一度も投稿していませんでした。
このままやめようかな~
と思っていたところ、
大好きで尊敬しているトップブロガーの
栂安亜紀さんから
「ダイヤモンドスピーチ共感ライティング」
1day講座
のご案内をいただきました。
ここで改めて自己紹介しておきます!笑
オンライン起業サポート
・新潟県出身 富山県在住
・田舎の三世代同居
・思春期男子2人の母
40代・50代からのオンライン起業をサポート
年間150名を超える起業家のビジネス診断し
主にSNSのテクニカルなお悩みを解決。
SNSの疑問を「わかった!」に変えて、
一緒に前進する伴走者。
☆レッツゴー‼動画部 スピーチコンテスト登壇
☆富山市中央倫理法人会登壇
☆キラキラ女性講演会2022 決勝大会登壇
☆各種イベント主催
起業前は普通の専業主婦でした。
家族に恵まれ、
特に不満もなく、
子育て中心の生活。
この平凡な幸せがずっと続くと思っていました。
ところがある日、
その当たり前の生活が一変します。
― 主人の鬱 ―
(おかげさまでもう回復しております)
それまでずっと
主人に養ってもらっていた私は
この時初めて、
自分の働き方を真剣に考えたのです。
10年間の専業主婦。
何のスキルも経験もない私が
どうやって家族を守れるのだろう。。
そう思っていろいろ探しているときに
出会ったのが「輸出転売」
昼はパートに行き、夜は転売、
もう完璧だ!そう思っていたのですが。
どういうわけか、
どう頑張ても上手くいかず、
大きな赤字を出して負債を抱えてしまいました。
大きな挫折をし、
落ち込む私にかけてくれた主人の言葉
「結果はどうあれ、
家族のために頑張ってくれたんだから
感謝しかないよ」
この言葉に励まされ、
もう一度再起しようと決意し、
たどり着いたのがオンライン起業でした。
SNS起業塾に入塾し、ゼロから学びはじめ、
自分でオンライン講座を開催して
成果を上げれるようになったころ
お誘いいただき、
起業塾の講師をさせていただくことになります。
起業塾のなかで、
結果がでる人とでない人の大きな差。
その原因の一つがSNSに対する苦手意識。
SNSの得意不得意がその後の成長速度に影響が出る。
初歩的な事がわからない
SNSが苦手な生徒さんの考える
「ゼロの基準」と、
そのくらいのことは当然わかっているはず
というところからスタートする起業塾の
「ゼロの基準」が違うということ。
でも、同じ金額で同じ期間を学んで
できる人とできない人の差が
どんどん開いていくことに
やりきれない思いになりました。
起業塾という組織の中では、
そういった方たちをサポートしていくことは難しいことを知り、
塾を卒業してフリーランスとして活動することを選びます。
フリーランスになった直後、
奈落の底に落とされるような
衝撃の事実を知ることになります。
それは、
私はビジネスを
何も学んでいなかったということ。
そして、
私は何も極められていないということ。
堂々と○○の専門家と言い切れない自分。。。
あまりのショックに3日間もお酒も飲めず寝込みました
(4日後には飲むのですがw)
目の前が真っ暗だった私に
一筋の光となったのが、
「専門家になれないことがあなたの強みだよ」
というメンターの一言。
コンプレックスが
強みに変わった瞬間でした。
専門家と言えるほど
極められたものはないけれど、
初心者の方に教えれらることは
たくさんあったのです。
SNSに対して苦手意識がある人でも、
丁寧に0→1をサポートできたら、
必ずできるようになる。
起業塾や専門家にはサポートできない
初歩的な部分を、
私ならサポートできる。
例えるなら、
起業塾が総合病院だとしたら、
私は町の診療所的な存在になろう。
そんな思いで、白衣に聴診器で
「Dr.カレン」として活動していました。
本物の医師だと勘違いされる事例が起こり
ご迷惑をお掛けしかねないことから
現在、プロフィール写真は白衣ではありません(笑)
オンライン起業サポートをしていますが、
起業する人を増やすことが
私の目的ではありません。
私の本当の目的は、
地方在住の主婦でも
自分で選択肢を増やすことができる。
子どもだけじゃなく、
自分の未来に希望を持てる
お母さん世代を増やしたいのです。
大人が楽しみながら挑戦していく姿を
子どもたちに見せていく。
それが明るい未来に繋がる。
そう信じています。
今後、こちらのブログでは
オンライン起業サポートの記事の他に、
それぞれの活動を心から応援し合えている
等身大の家族ネタも投稿していきます!
家族に応援されながら
私らしい起業のはじめ方を
追求していきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。













