「エスカーダ」というポルトガル料理のお店。セナド広場の近くのマックの向かい側に石造りの階段があり、それをちょっと上がると右側にある。
ちなみに「エスカーダ」というのは、ブランドでもあるが、ポルトガル語で「階段」の意味だそうで、なるほど階段にあるお店なので、それにちなんだわけだ。
こじんまりとしたお店だが、店内は非常に綺麗。日本語のメニューもある。
現地で偶然出くわした大学時代の友人と合流したため、料理も色々といただけた。右上の写真は、「バカリャウのコロッケ」と書いてあったのだが、鱈のような白身魚。これは、中々の美味だ。
そして、メインは、「カリー・クラブ」(カーリー・ハイ)。私がカレー好きだからではなく、これは、マカオの名物料理。これを食べずしてマカオに行った意味はない。
いや、期待してましたけど、ほんと期待通りです。まじ旨いっす!


