続いて紹介するのは、「祥記麺家」というお店です。正確には、「祥」の字はのぎへんなのですが、出ないのでご勘弁を。
昨日ご紹介した「佛笑樓餐廳」のすぐ近く。いかにも「中華街」っぽい通りにあるお店です。
驚くなかれ。この行列です。12時に開店なのですが、12時ちょっと前でどやっと並んでいます。私は、かろうじて一巡目で入れました。
ガイドブックを持っているので、観光客が多いと思います。香港や中国本土から来ているのでしょう。築地場内の定食屋に一人で入った外国人の気分です。たぶん。。。
観光客は多いんだけど、で、俺も観光客なんだけど、なんか違う。言葉分かんないし。。と思っていたら、店員さんが写真メニューを持って来てくれました。これは、助かる。
左上の「招牌蝦子撈麺」を指差し注文。
赤く見えるのが、エビの卵です。
細麺で、シコシコの歯ごたえ。コシがある。この麺は竹で打っているのだそうだ。卵との絡みも良く、これは旨い。
しかし、いかんせん量は少ない。小皿料理ですね。ワンタンも一緒に頼むべきだったかな。いや、腹が満たされない分は、他のところで何か食べることにしよう。




