たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』 〔お店データ〕

店名:インディアン チャイハウス

住所:東京都品川区小山台1-21-16

TEL:03-3792-4197

営業時間:11:30~14:00 18:00~21:30

定休日:不定休

評価:★★★★






 目黒線の武蔵小山にやって来ました。この駅で降りるのは初めてです。つーか、目黒線自体ほとんど使いませんし、目蒲線の方が親近感があります。


 西口を出て、病院と高校の間の道を進み、突き当りを左に曲がるとすぐ右側にあります。「CHAIHOUSE」、「インド茶店」と書いてありますが、ちゃんとカレー屋です。でも、通りすがりの人にはカレー屋と分からないかもしれません。


 こじんまりとしたお店で、店主1人でやっているようです。


 単品もありますが、ターリーがお得なようです。カレーを2種類か3種類選びます。カレーの種類は黒板に書かれており、日によって違うようです。この日のランチタイムは、●「チキン」、●「カツオ」、○「ほうれん草と新じゃが」、○「レンズ豆とアスパラ」の4種類。(○○)の組み合わせが700円、(●○)の組み合わせが800円、(●○○)の組み合わせが1,000円、(●○○)のミニが700円というラインナップ。いずれも、ライス、サラダ、チャイが付きます。


 私は、せっかくここまで来たので、1,000円のターリーにしました。●は「カツオ」を選択。それと、これもせっかくなので、単品の「ロティ」(100円)も頼んでみました。しばらく待ってやって来ます。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 ここで、karinさんに教えていただいた新兵器の登場です。


たいめいの『カレータコ部屋 ときどき築地』


 右上が「カツオ」、左下が「ほうれん草と新じゃが」、右下が「レンズ豆とアスパラ」です。


 いずれも甲乙付け難いくらいおいしいです。野菜2つは、素材の味を活かした優しい味わい。じゃがいもとアスパラが光ります。カツオの方は、タマリンドでしょうか。酸味が強く、それでいてスパイスもしっかりしています。それをココナッツで上手くまとめているという印象です。カツオの身自体は特に普通ですが、このカレーがあると、ターリー全体の味がかなりアップすると思います。やはり、混ぜて食べるとおいしいですね。


 ライスはバスマティライスでしょうか。段ボール箱にそう書いてあったので、多分そうだと思います。やや乾燥気味のような気がしましたが、カツオのようなスープ状のカレーをかけて食べるのにはこの方がよいのかもしれません。


 ネットを検索すると出てくると思いますが、「テーブルに山積みにされたビデオテープ」はさほど気になりませんでした。むしろ気になったのは、ホコリを被った空き瓶が床に並べられていることと、手拭ぐらい出して欲しいなと思ったことです。せっかくおいしい料理なのに、もったいない。