前回
…のあらすじ。
クリスマスも旅行も中止だし私も具合悪い
* * *
2024年12月23日(月)
喉が激痛。
腰も痛くなってきた。
体温も早い段階で上がっていて、この時点で38度台。
一応普段通り夫に弁当を作った(マスク手袋装着で)。
夫はまだ大丈夫だという。
夫を見送り、娘が起きてくるまでに洗濯を済ませた。
干すところで娘を起こし、朝食を用意。
なお娘はこの時も平熱で、
「コロナとは…
」と言っていた。
しかもこれ以降熱は上がらなかった。
念の為出発前に、自宅にあった検査キットを使ってみた。
期限が切れていて正確かはわからないため、いずれにせよ受診は必要である。
結果、
うん、
陽☆性
8時半、病院に向け出発。
前回の感染では院内に入れず車内待機だったが、
事前にホームページを見たら5類に格下げされたことで院内での診察となっていた。
とはいえ歩くのは辛いので車で出る。
人気の耳鼻科しかも月曜日なので受付開始前でも駐車場(狭い)が埋まるかなーと思っていたが、意外にもすんなり入れた。
既に列はできていたが10人程度とさほど長くは無い。
(というか前日の病院が長すぎた)
寒かったが、間隔をあけて並ぶ。
旅行向けにと数日前に中綿のアウターを新調したばかり。
この時初めて活躍した。
8時50分、扉が開き受付開始。
前に並んでいた人のおよそ半数は予約だったらしく、
予約なしで来た私は番号札をもらったが、それでも4番目だった。
だったら案外すぐ呼ばれるかなーなんて期待をした。
熱がある方はお申し出を、と書いてあったので伝えたところ、専用の問診票を渡された。
子どもがコロナの診断を受けた旨を書き提出。
たまたま受付の目の前の椅子が空いていたので、そこに座っていた。
席はあっという間に埋まってしまった。
腰痛が酷かったので許していただこう…
9時、診察開始。
予約優先なのでそちらがどんどん呼ばれていく。
同時に、受付に並ぶ列がどんどん長くなっていく。
電話もひっきりなしだ。
予約なしの患者への案内が、1時間待ち・2時間待ちとどんどん延びていき、
ついには「午後からになります」からの「今日はもう難しい」とまで。
電話も今日受診できるかどうかの問い合わせばかりらしく、同様の案内だった。
これが、
9時半までに起こったこと。
早めに動いたのは大正解だった。
ところで。
予約なしの患者向けの番号札制度は最近できたらしい。
院内にモニターがあり、番号札のQRコードをスマホで読み込むと同じ画面が表示されるという。
院外でも確認できるので、一旦帰って自分の番号が近くなったら戻ってくるなんてこともできるんだって。
…進み遅くない?
9時半の段階で2番までしか減っていない。
私は4番だからすぐ呼ばれると思って大人しく院内で待っていたのだが、
このペースだと番号近いからと戻ってきても更に待たされることになるだろう。
30分で2人なら1時間で4人がやっと、
1日の診療時間が合計6時間のところなので、
予約なし患者の受け入れは単純計算で24人程が限界になってしまう。
これはこの当日が月曜日だし、インフル患者が多かった頃だったこともあるが、
そりゃ30分で限界に達してしまうよなぁ。
今になって思うと、の話になるが、
①家族にコロナ患者がいて自分も感染した可能性が高い
②なんなら期限切れとはいえ検査キットで陽性
③コロナはインフルでいうタミフルのような特効薬が無いため、風邪薬で対処するしかない
④ここでコロナ陽性と言われたところで職なし専業主婦にとっては家庭以外に影響もない
これらを考えると、
実は病院に行く必要なかったんじゃないの…?
当然当時そんなことまで気が回らない私。
呼び出されたのは、受付から1時間後の午前10時だった。
次回、診察します。
* * *
◎新しいの買わなきゃなー
◎100均のビーズアートの大人版をようやく見つけたよ。本格的なやつもやりたいなー



