健康応援士ふみふみです
今は亡き父がそうだったように
母も年齢と共に耳が衰え、テレビの音が大きくなってきたな…と思っていました。
なんせ92歳ですから^^
そんなある日
電話がかかってきて、母の「もしもし!」と言う声は聞こえるものの
私の方が喋っているのに聞こえない様子で、すぐにブチっと切ってしまい
弟にもかけてて、同じような感じやと…
弟からの電話。
母のはガラケーなので、そろそろ寿命なのかも と考えたり
音を消したり小さくしたりしてるのかも
いろいろ考えながらも、心配になって
翌日行ってみたのでした。
調子が悪いねん と体調も良くないようで
耳のすぐそばで話さないと聞こえないみたい
えらいこっちゃと思いながらも
この日は、落ち込んでる気分を少しでも晴らしてもらおうと
蝋梅を見に行ったのでした。
それが、コチラなんですね〜
その翌日も加西市民会館の講座だったので
生徒さん方に、母の様子を伝え突発性難聴かも と
近くの耳鼻科を聞いて、夕方行ってみることにしました。
予約もいらないと電話で聞いていたので
たくさん待つ覚悟で行ったら、意外にも空いてて
すぐに診てもらえ、まず年齢を見て元気やなぁ〜と驚かれ
症状を言うと
突発性難聴の可能性もあるなぁと言いながら、耳を覗いた途端
まずは耳垢を取らないとあかんわと、耳垢を溶かす薬を入れて
しばらくしてから、先生が取ってくれた耳垢は
塊で1センチくらいあったのでした。
そりゃ聞こえんわ!!
耳栓してるようなもんやもんね〜
帰りは
「あ〜よく聞こえるようになったわ〜
スッキリしたわ〜よかったわ」
と嬉しそうな母でした♪
